カルマの法則体験

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Byadmin

なしたことは帰ってくるなどと言いますが、ほんまいな。ま、どうしてこんな目にあうんだろう。私は何も悪いことしていないのにって悔しい思いをするよりは、はるか前世でこんなひどいこと自分もしていて自分に返ってきたのよね。と思っていた方が精神衛生上いいかもしれません。
この頃、カバチタレというドラマが入っていますが、私も似たような雰囲気の職場の手伝いをすることになって、ずいぶん、あの雰囲気に歯がみをさせられています。普通の人間のあたりまえの反応や常識、感情をばっさり切り捨てられて、法律ですから…という解決になじめない。え~ってことが多すぎる。一文字の間違いも、めくじら立てられ、そんなことも気がつかなかったのか。書類出し直しのお沙汰もある。カチンとくるけれど、それが流儀だし、そういう世界だから仕方ないんですが、ボランティア団体の書類の登記でも泣かされたわけで、苦手だし、間違い指摘されるとカッカくるし。
さて、こういう性格も、それでも丸くなってきた方で、若いときはやはり、ずいぶんきつかったように思います。自分でも。
、好き嫌いの好みがはっきりしていたし、なんか動きがトロトロしている人にはイライラしたり。
高校生の時のクラブ活動で、一緒の学年だったメンバーA君を結構、作業が遅いというような理由でずいぶんからかっていたように思います。人として対等に尊重せず、傲慢で、暴言もしばしば。悪いことした。
武闘派のクラブでしたから、気が強い人間がいばっているような。はい、朝青龍をかばうのもなんとなく共鳴するところがあるのでしょう。さて、そんなすっかり忘れていた黒歴史が、このカバチな雰囲気の職場とリンクしてくるとは思いもよりませんでした。
しばらくぶりにクラブの同窓会の連絡が来ましたが、まあ、なんとA君もこのカバチの業界に席を置いているとのこと。
ゲゲゲ。万が一にも、この北見に転勤になってやってきたら、私のつくった書類をチェックする団体に属する。
どうですか。カルマの法則って。
法則様、お許し下さいませ。

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