意外にもはまりました。アーユルベーダの毒出しオイルマッサージ。
もちろん、我流。北見に来て、葉ではなかなか治療のできなかった歯の治療に行きました。はるか昔にかけた金属の傷んでいるのやなんやら。もう人生のターンに入ってきましたのでここらでメンテナンス。
ところが…。おいおい、削りすぎとちゃう?必要以上に。丁寧に丁寧に。ひどいときには、私一人にねっちり45分位かけて削っている。だいたいみんなそんなに時間かけているんです。
やはり、直感で感じたものはヤバイのです。
今頃、その治療を受けた歯がなんとなくしみる。おかしい。
歯医者さんいわく根が炎症を越しているのでかぶせている金属をとって根の膿を出して、それでもだめだったら抜きましょう!とあっさり。なんで、この間なおしたばかりでしょう。
調べてみると、歯を削りすぎると、つくりものでは、噛む力にたえきれなくて、根が炎症を起こしてしまうそうです。
もうあの医者は絶対信用せん。しかし、どうする。
田舎でどこへ行ってもみな一緒に違いない。
ここで、我流のひらめきが。そうだ、たしか腱鞘炎の痛みをとったオイルがあった。そうアーユルベーダのオイルを通販で買って、腱鞘炎のところにぬっていて、これいいかも!と思っていたオイル。たしかすぐに骨に達して毒をとかして皮膚に排出するとか。
これだよ。顎の骨にそのオイルを塗って、マッサージ。もうここらへんからは我流で、歯の炎症によさそうなツボのマッサージも加えてかれこれ1週間。炎症は別の場所から出ていきました。
アーユルベーダ、あまりに色々な解釈がありすぎて、食べていいんだか悪いんだか、書いてある本にもまちまちだし、わかりにくいのですが、今回は、「私はこれで直す」という一念が、うまく共鳴してくれました。
あの医者のところに行っていたらいまごろ、入れ歯にされていたかと思うと恐ろしい。自分で歯を根本ギリまで削っておいて、そらないわ。
葉にいたときは、玄米さえ食べてりゃ治る、実際治っていました。自分流に生きて楽しく。ところが、事務作業など自分に合わないことをやってみると、ストレスなどはもう、玄米たべたって、ストレスのもとを正さなければなおらない。今まで好き勝手させてもらったお返しに、相方に恩返しすると決意したまでは良かったけれど、あっというまに神経が根をあげた1年でした。
それで学んだことは、ストレスの世界から抜けられる人はよし。抜けられない場合、どうやってこのストレス解消するか。
今まで神経が図太くて全然、気付きもしなかったオイルやら香りやらに、「神経ゆるむわ~」と納得している自分がいます。
そして、そう、自分の環境を自分にいい風に、変え始めました。
私にとってストレスフルな職場を、他のメンバーにすべてお長しするという。
これって恐ろしい?
一年間、下でに出ていましたので。「私ってこの世界の何にも知らないものでごめんなさい。何でも言ってくださいね、アドバイスしてくあさい」という態度そのものが、私の具合を悪くしていたことに気づいてしまいましたので。もう大逆転。
「わかんない人間にそういう指示のだしかたってどうよ?」ああ、これぞ、私らしい。ストレス返しなのです。
ダメダメ。一緒に働いていくのだから、もっとみんな私に合わせてよ~。
うん、大丈夫。オレ流
24