In Category健康
Byfumi

先日、若い男の子たちも、女の子みたいにメイクして、というのがはやりという話をテレビでみました。ま、遊びでやっているうちはいいけれど、ね。はやりにばかりあわせていても、むなしいよなぁと。
と思っていましたけれど!、おい、なんですか。毎日、政治家の顔がニュースででてきて、汚いわ気持ち悪いは、もうやめてという感じです。
やっぱりビジュアル系でいいわぁ。
ああいうおっさんたちと、若いお兄ちゃん達とそんなかわらんでしょう。自分がもてることばかり考えている点で。
田舎に来ると、おっさんの顔がきれいでいいですよ。シワシワだけど、なんか人を蹴落としてもがんばるみたいなギラギラした雰囲気がない。やはりそういう地道な生き様が雰囲気がにじみでてくるんでしょう。
私も、お食事のお店をしているときは、化粧はほとんどしませんでしたが、年取ってくると顔に出てくるというか、鏡をみて、これ男?女?みたいなことがあってはっとすることもありました。心がけをしなければ、女性性がなくなってしまう年齢ですから。
葉にいらしてくださった男性のお客さんは、みんな個性があって、いい顔していましたよ!自分の顔で勝負している。
先日、自分を失って適応上手にしすぎてきた人にあいましたが、顔の表情がなくなってつるんとした能面のようでした。これ、大変です。人間の心がそんなにつるんとしているわけもなく、奧に奧に閉じ込めてみないできたものを、一辺にだすと壊れちゃうから、ティッシュのように一枚一枚出していって、少しずつ、味付けしていかなければ。感じていないわけがないんですから。
さて、昔、ある人の写真を撮ったことがあります。ご主人の浮気が発覚したあとの、集まりだったのですが…。本人はにこやかだったので、もう心配ないのかなぁと思っていたら、すべての写真、頭の上にかけたサングラスから光が反射して、日本昔話の鬼のように二本のツノがとびだしているように見えてしまったことがありました。その写真はとても本人には見せられず、結婚するときは角隠しをかぶるというのはこういうところから来ているのかもとしみじみ納得した私でした。
いいじゃないですか、ツノを出すぐらい愛していたんですから。

脳死

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Byfumi

むずかしい問題ですね。移植を待っている人にひどいこと言うなと思うかも知れませんが、脳死は死ではないですよ。とあくまで個人的に思います。東洋医学では脳死からの復活もある…。
移植ができないせいで、その子がなくなった…という言い方は、冷たいようだけれどどこか間違っています。もちろん、親ならばその可能性を捨てることは絶対にしないでしょうけれど。
アジアでは、貧しい子供達が誘拐されたり売られたりして、腎臓とられてゴミ袋に捨てられたり…。そんな話を聞くたびに、何かが違うぞぉと思います。
でも、やっぱり人の寿命をつかさどっているのは、天なのだといわざるをえません。人の生き死には天の意志。
あんなもんを食べていたから死んだとかそんなことは、一口にいえず…。
それでいて、家族に憎まれていたり、遺産でもめていた場合、家族はさっさっさと承認してしまった場合。どうなるんだろう。
脳死でも耳だけは生きているという話をよく聞きますが、そんな家族の会話を聞いているなんて。
「この人、生前、玄米食べて肉食べていないから、内臓きれいですよ」とか言われたぐらいにして。恐いよ。そんな時代が来たら。
もっと、移植に頼る前にもっと東洋医学を掘り起こして欲しい気がします。くれぐれもいずれ臓器に値段がつかないことを祈って。
たぶん、つくでしょうけれど。おきまりのコースに入りましたね。

視力

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Byfumi

「もう〜いったい何をしてんの?まだ落ち着かないの」というお叱りのお電話をいただき、本当にお詫びの言葉を並べました。札幌のみなさんに落ちついたら手紙を書くからと、約束して…。ひたすら謝りました。ごめんなさい。
とにかく、引越の荷物の最終的なのをこのゴールデンウィークにようやく、出し切れたようなありさまです。本当に新しい仕事に慣れないし、作業が多くて、落ちついた時間がなかなかとれず…本当にすみません。
うつ気味だったとかなんだかんだと寄り道もありましたが、自分で気がついたいちばんショックなことは、急激な視力の低下でした。
チェルノブイリデーに札幌で吠えたまでは良いけれど、ひょんなことからメガネ屋さんで視力検査をしてみたところ、なんとまあ、1.2あったものが0.9まで急激に落ちてしまった。
なぜ気がついたかというと、札幌の看板の字が見えにくくなっていることに気がついたのです。(どこかの時計や、人のつけている腕時計で時間を確認できたので、自分は腕時計の必要性を感じたことがなかったもんです)あれって前、はっきり見えていたよなぁ。
そんなわけで、パソコンを一日中見ている仕事のせいで、目の奧がキンキン。目の表面は乾いてドライアイ気味。
いやいや、こんなに疲労するもんか。
(北見だと、看板などなく、遠くはかすんだ山景色、きれいな空ばかりですから視力が落ちたことがよくわからないんですよね)
以前、腱鞘炎を治してもらったI社のアイマスクでお助けしてもらってなんとか、がんばっているような。
このような見えない変化が、精神に及ぼす影響というのもあると実感。視床下部のあたりにとっても大切な気管があるそうですから、脳みそが視神経から電磁波被曝をしていたのではとついついかんぐってしまいます。これが本当のコンピューターウィルスだ!なんて…ね。
あれで、労働9時五時はながいねです。
てんで働きもしないで休憩ばかり請求していた社保庁のだめだめな年金の入力のやりかたがいちばん健康を維持できるのかもしれません。
たぶん、一日3時間でもパソコン労働を続けたら健康になれないと思います。そんなこと職場でいったら、しかたあるまいに…とどやされると思いますが。
パソコン作業用の電磁波カットメガネというのも出ているそうですから、チャレンジしてみようと思います。
電磁波といえば、札幌のほら高圧線の通っているあたり、豊とかつくあたり(他にもあると思いますが)の主婦達がその高圧線にそって、脳腫瘍やら白血病が多いと気がついて、地図をつくって道新にもっていったら、そんなこと書けないと言われて終わったことがありました。
部屋を借りるときは、オール電化はだめ。電磁調理器もダメ。高圧線がないかどうか調べてお借りくださいね。

ワクチンとチップ

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Byfumi

先日の浮世絵の講演会のとき、少々気になることを先生が言っておられたのに、バタバタしていてすっかり忘れていて、やっぱりふと気になってきました。それは、インフエンザワクチンなんぞうつもんではないぞえ、と。あんなものの有効性は、世界では意外と疑問視されているけれど、日本では信仰のレベルにまで達しています。
あのワクチンの中にマイクロチップが入っているかもしれない。脳にいく…。
アジア人とアフリカ人をターゲットに。原子力産業の裏と綿密につながっている人たちの、狂信的な思想がもとになっている。恐ろしいことです。
でも、このことは、私はまだ自分で確かめたわけではありません。
らしい…話というのは、本当に危ないことですから。ただ、はしかごときで、なんやかやと大さわぎしているのは、いったいどうしたことかと、考えてしまう。小さいときに打ったけど、有効性がきれたとか、まだ打っていないふとどきものが、はしかをはやらせ、大学を休ませる。
でも、でも、そんなお金かけんでも、アレルギーの子はちいさいうちにナマのはしかをどこかでもらってきてごらん。もう、これはびっくりするくらい、アレルギーが良くなります。そう、免疫力がパワーアップするんです。
うちの娘が通っていた保育園ではわざわざ、母親達がうつしあっこをしていました。ワクチンに卵が入っていると大騒ぎしていたもので…。卵じゃなかったのか、入っているのは…。
人間のつくったワクチンだから効き目がきれてはしかになるのか、はじめから効いていなかったんちゃう?
とか、やっぱりもっと自分の身体は、人にあずけちゃいけないというお話ですよね。
そんな話を聞けばアイアムレジェンドは、はしか菌をいじって、ガンの治療に使って、人類が変質してしまったとかいう設定でしたね。あの!20世紀青年(笑)のマンガでも、あやしげな宗教団体が政権をとり、ウィルスをばらまいていましたけれど。
葉の女の子たちがおもしろいおもしろいといって、読んでいたけれどそのときはあんまり興味が持てず…。この頃読んでみたら、半分本当じゃん、笑えないよ。日本にもあるでしょう。ちゃんと。宗教団体が…。
ロシアでは活躍、暗躍してるし…。いったいなんの目的かしらって、思ってるんだけど…。

無食

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Byfumi

葉の閉店のときにふと、とあるお店で買った本。なんだか難しく同じことの繰り返しも多いように感じられ、なかなかよみすすめられませんでした。
でも、その本に書いてあるのは、無食の実践を薦める本だったのです。これは、断食とはまったく違う。
健康のためとか、身体を浄化するためとか、もうそういうレベルを超えてしまったところのお話…のようです。まだ、理解し切れていないので…。ただ、そんなに簡単に瞑想が深くできるかい?とまたまた悪い癖で、すべてを受け入れられず…。
でも、この本に書いてあることは少しは本当だと思います。さとりの状態になったら何を食べても、食べなくてもどうでもいいというか越えてしまう。菜食を越えて、果物食あたりまでいったら、その実現に近いところにいるかもしれないようです。物質的な次元だけではそこにいけず…。
そこまでいくには、本当に自分が、この宇宙をつくった根源と確実につながっている確信が、瞑想を通してシータ・デルタの波動できなければ、たどりつけない。
(瞑想でそこまでいくには…と結局、ため息を持ってその本を読み終えました)
あくまでも、自分が愛情のおおもととつながっていればよい。でも、そこに指導者が入ってくるとやっかいです。
私の友人でも、グルに盲信している人たちがいます。そのグルの批判をしてしまうと、完全にキレて、孤立させてしまうので、なんとか、別の興味の部分で交流を続けています。
本当にそういう人は多く、ずっと胸が痛いのです。
依存だよ…とぶったぎってしまうことは簡単ですが、そこもまたその人にとって大事な学びの途中であれば、待つしかない。毎月、東京によびだされたり、あなたがいかないと地球が滅ぶとか心配させられたり。(あんたに地球を救ってくれと頼んだ覚えないと、くってかかったこともありました。乱暴だったなぁ)
こうであるべきという姿に隷属させられて、がんじがらめになっているのに…でも、その人の心は満たされている…つもりでも、本当の魂は飢えている。そこに気がつきたくないから、みないふりをして、しがみついているように…。霊的な栄養不足だというのです。
誰も、「私」を満足させられるわけがない。自分がつかみとらない限り。
その本には、そうした霊的な飢えを満たすための方法を書いてありましたが、本当かどうかもわからないし、ちょっとまだ自分では実践できそうにもありませんが、ちょっと友達のためにやってみたい部分も載っていました。。
以前に、ヒプノセラピーで、「いっさい食べるな!〜」というどこからともない声を聞いたことがありましたが、ああこのことだったのかと思いながら。
ただ、無食の人が増えるということは地球の磁場があがって、シータ・デルタになれば、もっともっと無食を続けられる、地球の争いがなくなるという夢を書いてありましたね。
危ないグルと紙一重のことが書いてあるのだけれど、自分一人でやっているのなら、なんの問題もないし…。危ないグルに依存するか、お金に依存するか、そんなことでは、この世は悲しすぎますよね。
太陽が出てきて、そのエネルギーで身体がお腹いっぱいになれば、お金いらないし、そういう身体に作り替えできるかどうかおもしろいことです。水も飲まないと言うんですから、それは、もう宇宙人の書いた本かもしれませんね。

ホームシック

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Byfumi

それは、なつかしいスタッフからの電話。葉がはじまってからラストまでずっと手伝ってくれた子が、いろんなスタッフと会って、縁をあたためてくれていると。お客さんもまじえてあいました〜という話を聞いて、一瞬「まじい」と思ったところから、閉じ込めていた物がでてきてしまいました。
そういえば、常連さんみんなで訪ねてきた夢を今朝見たんだっけ…会いたいな〜と思った瞬間、涙が出そうになり。
それから、だんだんおかしくなってきました。
北見に来てから、事務所の工事があったり、緊張する場面も通り越して、ひとごこちついたこともあったのでしょう。
情けないことに、ホームシックになってしまいました。ちょっとしたことで、なんだか泣けてく〜るという歌のようです。
すべてが懐かしい。お客さん達やスタッフにも会いたい。だけど、その場はもうなくて、札幌に住んでいた家もなく。娘も独り暮らしで離れてしまっているし。閉店まぎわから、ゆっくり味わう時間のないままきてしまった。別れの悲しさが今頃、わいてきています。こんなことを書いたら、ブログを読んでくださっている方に、暗くなるぜよ(坂本龍馬)と、叱られてしまいそうだけれど…。
そう転校生…転校なんてしたことなかったけれど、新しい環境になじみつつも、昔の友達に会いたい、こんな気持ちなんだろう。自分が葉をやりたいばかりに、娘に転校させてしまったとか、ごめんなさい〜!と、悲しむための材料がどんどんでてきます。考えてみれば、どこからあんなエネルギーを使ってお店をやっていたのかしらと思うほど…。それだけの場にいさせてもらったのですから、悲しもうとしてしまったら、永遠に悲しんでしまう。そこにたたずんではいけないと思いつつも、思いがわいてきます。家族は温泉にさそってくれますが、引きこもる方を選んでしまうような。
わ〜、どうしようと思っていたら、葉の新しいお店の場所の候補についての電話がかかってきました。おおっと、ベクトルが少し、ズレた!
ふとみれば、引越の間、探して出てこなかった、マヤ暦でみてもらった私の暦の紙がぺろ〜んと。はい?わ、自分の人生の節目に必ず出てくる、なんか青いマーク昨年がっちり入っていました。
そう、葉を始める年のマークと同じなのです。運命だったのか…。
新しい葉ができることを夢見つつ…。

チベット王の食事

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Byfumi

引越の作業を抜け出して、さまざまな引き継ぎ、打ち合わせなどなどで、またまた、ヒマラヤ倶楽部へお邪魔しました。
今回は、チベットの子供達がヒマラヤ越えをしてネパールへ逃亡する映像を見せていただきました。この頃は、ネパールが中国とタッグマッチを組んでしまったので、ヒマラヤ越えネパール入りは、即銃殺になってしまったそうです。
マイナス50℃にもなるその山頂を、よれよれの運動靴とボロボロの服をまとった子供達が超えてくる様は圧巻です。凍傷で指や足を切断する子もいるそうです。
小学校入る前の子供達が、ヒマラヤ超えて、そんでもって寒さに凍えながら、風呂にも入れず、16時間歩き続けて、「ようやく安全そうな処についたかねぇ?」と思ったら泊めてもらえないかどうか、一生懸命世話役の人が地元の人に頼んでいるんですよね。ええっつ???ここで安全が約束されているわけではないのか…。そうしてこうして、さらにインドに密入国してようやくダライラマのところにたどりつく。
あんなビデオみたら、本当に、完全装備でヒマラヤ登頂とかやって世界記録を競っている、いわゆる外人たち(日本人や欧米人なんだけど)が恥ずかしいよ。あんたたちが盾になって子供達を守るならまだしも。いったい、私たちは地球にとってナンの役にたっているんでしょうか。
ぜひとも、この問題を支援して欲しいと、とある東京の女性の社長さんをお連れしましたが、この問題を解決せずして地球になんの平和があるだろうと、息を荒くして、ぜひとも、かかわりたいと、理解を示してくださいました。
そんな胸の痛いお話を聞きながら、贅沢ではありますがチベット王に提供される食事をいただいて帰ってきました。店主のジャンバルさんもまた、この間のチベットの争乱のときのようい、昔、ダライラマが脱出したときにチベットを脱出され、思い出して、もうチベットの開放のために余生を捧げたいと言っていました。あの大地震の四川のところまで、昔はチベットだったのだそうです。ただ、兵器を中東に売るために、そして貴金属を掘り出すために、チベットは占領されたのだと。
助けたいのに、お金がない力がないほどつらいものがない。
自分たちが迫害されてもなお、世界の平和を願う民族の自由を祈るばかりです。
チベットの霊界のためにも、早く王を戻さねばなりません。
宇宙人ものを読めば、地球人にまじるまえにヒマラヤの秘境で地球の毒々しい波動になじむための特訓をするらしいですがねぇ。ゴルゴもあそこらへんでたまに修業するらしいけれど、そんなところが本当にあるんでしょうか…。

シュガーちゃん

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職場であまあまで、仕事がきちんとできない人が、職場の雰囲気をあまあまにしていくと。そういう人のことを「シュガーちゃん」というのだと、スタッフが教えてくれました。ラジオで言っていたそうです。
なるほど、わかるなぁ。この頃、そういう子が増えてきていますね。
でも、そんなかわいいニックネームで呼べば益々、勘違いして、それでいいんだということになってしまわないかしら。
ロシアに行ったときに、人々はすごい働いていました。昼間働いて夜は自給自足の自分の畑を耕す(白夜で夏は夜11時くらいまで明るい)。もちろん、その分冬はゆったりですが…。なんでもできる。男も女もレストラン並に料理が上手、水ギョウザも小麦粉ねって皮つくるところからおちゃのこさいさいで。語学もあっというまに2〜3カ国語マスターしてしまうし、昼は歯医者さん、自宅で飼っている牛で大きなチーズをつくってくれたお母さんもいました。困っている人同士の助け合いもあり。ガソリンなけりゃ、馬にのって職場に通う。電卓無しで、ドル(3けた)とルーブル4ケタの両替計算バリバリ。国防知識、平和問題、政治問題、老若男女、危機感をもって、何でも知っていました。政府がどんなふうに国民をだましているかまで知っていて、黙って従っていて。
仕事をしすぎれば、オレの地位を狙っているなと失脚させられるから、職場ではみなトラさんをよそおって。
そういう人たちの、給料が月給50$。
それに比べて日本人の何もできないこと。日本の伝統料理×、語学(6年ならってなんで話せないの?とバカにされる)×。夫婦で家事の押し付け合い。日本の伝統音楽も歌えないし踊れない。できることは、お金で全部をすませることだけ。これっていちばん能力使わないことです。電卓たたいで、損得計算するだけで。
日本はお金持っているだけだな!と援助させていただいている人たちに言われたことがあります。(そういうことをロシア人は平気で言うんだよね)クソ!っと思うけど本当にその通り。憎たらしいから、「今の日本人は無能でも百年前の日本人は、日ロ戦争に勝ったからね。その人たちの優秀さで今の日本が食べているのよ。あんたらの国は王様もソ連もピンはねばっかじゃん」と憎まれ口を叩いてやったら静かになりました。
国というのは一朝一夕ではできないものなのです。本当に百年の計が必要で。つまり、今の人間のレベルでいえば、ロシアの人の方が、いろんなことができるし、知っている。政治のモラルが極端に低い。
日本人の人間力は小さい。それなのに、資本主義のしりうまにのって、もらう収入が多いだけ。日本というシステムにのっかっているだけなのですから。私たちの本当の実力は、地球レベルで比べたらそんなにない。
でも、いちばんのシュガーちゃんは、政治家達でしょう。経済的な利益を求めるための日本のことだけ考えているから、あやふやで前言撤回、利権構造にすりよりばかりですし…。世襲制でシュガーちゃんまるだしですから。日本の職場がシュガーちゃん現象で、レベルが落ちていけば、恐らくいずれ将来50$しかもらえない国になってしまう。
そんな虫歯の原因をほうっておいたら大変です。
うちは、そういう虫歯菌をみつけたら、カミナリ落として、しごきまくります。将来、どこの職場でも転々として、どこでも本気でむきあってもらえない。
若い人は叱られたときは、必ず自分のこやしにしてくださいね。

お弁当

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冷凍インゲン、恐いですね。テレビで「子どもは野菜好きなんで」とその冷凍インゲンを出しているお母さんがいましたが、かわいそうに。野菜好きのこどもなのに、ゴミ食べさせられて。こんな母親のせいで国が滅びる。母親というのは実は子どもを育てて国をつくっている気概をもってほしい。
冷凍の加工品は、もうそれはそういうもんです。
しかし、やさいそのものは、スーパーでも国産のものが売っているんじゃないですか?有機じゃなくてもせめて、国産の物にしてほしい。
お弁当に冷凍食品をチマチマ入れて、まるで、本のとおり、プロのお弁当をまねして、みためばかりきれいに。
海苔切ってアンパンマンの顔つくっているヒマあったら、いんげんゆだてたらいいでしょうに…。こんなことに氣を使っているから、みんなお料理がきらいになってしまう。
アレルギーの子ばかり奇しくも通っていた娘の保育園。もちろん母親同士情報交換有り、でかけるのも他の子と一緒には無理なので、お弁当持ってよく集まっていましたが、野菜を蒸して、「ごろごろ」といれたものばかりです。それでも、見ためを配慮してあげているお母さんもいましたね。とても一般の子と一緒にお弁当をひろげられなかったなぁ。
先日、幼稚園の子のまさしく、今、はやりのお弁当を見せてもらいました。のりで顔書いて。うちの娘と言えば、開口一番、「こんなお弁当作ってもらいたかったなぁ!」おいおい。
(孫のお弁当のときはいんげんをまゆげにしてとかいろいろ考えているのだけれど)国作りはどうなった?ですよね…。
株もそうですよね。なんか実態のないものが、地球の経済を支配しているのかと思うと気持ち悪い。そして、冷暖房完備の住まいに、冷凍食品食べて、それって本当に、実態人生なんだべか。

お酒

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Byfumi

夜に自然酒を置いていますが…。ほんのちょっと、15分ほど留守にしている間に、とある常連のお客さんがビールを飲んでいる。
ブチっドカーン!
前にも、車で来ているこのお客さんがワイン1杯飲んでいたことを帰ったあとに知って、相当スタッフに叱ったのですが…。
もう、私の頭の中は、二人をどう料理してやろうかというアイデアでいっぱいになってきました。
しばらくは、どのように言おうか考えていたのですが、やはりがまんしきれなくなり、第一声を出した途端、それは自分でも恐い地の底のような声。そして、目は恐らく、ゆるさへんで!という恐ろしい光をはなっていたこでしょう。そんなビールの代金、うけとれませんでぇ。
お客さんはすぐに全身反省しまくりで、ビールも半分残してやめてしまいました。そして、お食事されたあとはタクシーで帰ると行って、帰ってしまいました。この方も地位も名誉もあるかたで、私はそういう人が人生でつみあげたものをたったのビール1杯で失おうとしているのがさっぱりわかりません。
私の同級生のお父さんが二度、酩酊運転でつかまって自殺してしまったことがありました。地位のある人であれば、酩酊運転で二度も捕まれた新聞にのり、家族は大変だったことでしょう。タクシー代で往復すればいくらだったのでしょうか。そんなお金と「人生」を天秤にかけてしまった。
そういうゆるみが、自分や家族を不幸に陥れた。くだらない実にくだらない。もちろん、誰にでも、このくらいはいいというポイントがいっぱいあるものですが。
自分はラッキー、つかまらないと思っているのでしょうけれど、警察は見ていなくても、天が見ています。凶器を運転していてお酒を飲んで事故を起こしていないのと言うのは、その人はギリギリ、守られているだけで、天国貯金がなくなれば、守護もなく精算させられるか、ちょっとぐらい…という人に迷惑をかけられまくる。
でも、お酒を飲むと、自分ではない自分が自分を支配し始める。抑圧された自分が出てくるのではなく、魔がどんどん入ってくる。それをコントロールできると思っていることがいちばん恐いことです。
そして、お客さんが帰ったあとは、スタッフがネチネチと攻撃されたことは言うまでもありません。
やはり言い分は「ちょっとぐらいはいいかなぁ、と。ちょと飲ませてあげたかったもので…」なんですが、話しているうちに、「やっぱり本人の地位とかいろんなことを考えたら、飲ませないことが本人の幸せですよね。そこまで考えなくてはいけませんね。」
あ、でも、可哀想なことをしました。だって、タクシーでお帰りになるのなら、ビール最後まで飲んだら良かったのに。
もう、そりゃおいしくないですよね。