警察に…

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Byfumi

サミットのときも、赤信号で叱られた私ですが…。今回はまずかった。
店から家まで自転車で1〜2分というところ。小道から車道にでようとしたらのろのろした車があったので、じゃまくさいから横断してさらなる裏道へ入りかけたその時、あれパトカーだったんだ。
ま、いいかと思って走り去ろうとしたとき、そこから誰かが降りてきてまってくださ〜い!なんで、なんでこんな市民に用事があるわけ?
って、左右確認しないで道路わたっちゃ危ないですよ。ふん、たかだかそんなことでいちいち止めないでよ!って思っていたら、「お宅、無灯火ですよね」ギク。
リサイクルショップで買ったボロボロのママチャリの電気はそう、つかない…らしい。(実は確かめたことがなく)
すみません。(もう、仕事が終わって早く帰りたいのに…説教はさっさとすませてくれ!)と口先だけで応対していたとき、なんともう一人の警官まで降りてきて「なんで鍵がささっていないわけ?」
「え?いや、私はこの百均で買ったダイアルがついたチェーンが鍵をなくしても便利だし。この鍵はなくしちゃったんじゃないかな?」
「あのね、このタイプのものは鍵がささっていないと、開かないですよ」(え?何それ、そんなだっけ)
「お宅、この自転車どうしたの?防犯登録は?」
「リサイクルショップだけど…。盗まれないようにこんなボロボロのを買ったんだから」(すでにどこで買ったのかも思い出せず)
次から次へとなんか状況が悪くなっていく。これでは、何も悪いことしていないのに、自白してしまいそうだ。
おお、中の島サイクルショップ!とシールがついている。そういえば、中の島にお店があったときに、買った自転車だったっけ。
あそこのおじさん、こだわり派で防犯登録させられたっけ、ほらほらここに!なんで、こんなシールが下の下に貼ってあるんだろう。とりあえず、みつかってほっとした矢先、なんとまた無灯火の女の子が走ってきた。警察の方々の興味はそちらにうつり、なんとか開放されました。
それにしても自転車の鍵、なんでついてないんだろう。ついていないと開かない?。あ!そうだ鍵をなくして、娘がテレビでやっていた裏技で、なんかをはさみこんで一発であけてくれたんだっけ。確かに怪しい技がそこに介在していたのでした。そのままだったな〜。数年前のそんなこと…。おそるべし、警察。
そして、私はもうしません!(無灯火)みたいなのにサインをさせられ、「イエローカード」と書かれたキャッシュカード大の紙をわたされたのでした。何これ?2〜3枚になったら、どこかへ連れて行かれるってこと?

チキデキ

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Byfumi

うちのスタッフのことではなく、アジト、地球にデキルコトのスタッフたちのことについて。まったくもって、本当に、これからの地球に、ああいう天使ぽい人たちの時代がやってくるんでしょうねぇ。
加藤登紀子さんのコンサートのあとのうちあげで。
とある打ち合わせもかねて、うちあげに参加させていただいたのですが…。まあ、なんというかお食事だけではなく、歌有り、太鼓あり、隠し芸有り、ピアノあり、知床旅情の沖縄楽器の演奏あり。でのおもてなしで、すっかり楽しく、うちとけて。
くつろいだ雰囲気にどうやって値段をおつけするんでしょう。
おときさんが、マスコミの取材に「あなた六ヶ所村は危ないわよ!」とガツンと言ってくれたことが、わたしゃ、うるうるきてしまった。
気骨のある大人をここに発見。多分、それを書けないだろう記者もまた、宿題を出されたのと同じこと。自分の心にずっと引っかかる。
だって、白血病で亡くなった青年の追悼のことで集まったわけですから。チェルノブイリ後、ウクライナ留学をした彼のことで。
そんなわけで、彼も生きていたなら、さぞかし、アジトの夜を楽しんだことだろうに。
若い人たちに、いい環境を残すのは大人の責任。しみじみと感じ入った夜でした。加藤登紀子さんの詩集の様な本を読みながら、どうやったらそれがみんなに伝えられるのか…行間からアイデアをいただきつつ。
少し、気分が軽くなった夜でした。

叱る

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Byfumi

すごい混んだとき…後悔する。前日までいいよ、わかったよと言っていて、ちょっとぐらいま、いいかと許していたことが、できていなかったことが、そういうときに回り回って迷惑になってくる。やっぱり、言わなあかんな〜。あまあまにした自分も責めつつ。
ガツンと言いながらも…。叱っている方はね、胸がズキズキ痛んでいるんです。自分の娘もね、アルバイト先で叱られたら…と思うと悲しいでしょ。そんなわけで、若いスタッフにあれこれ言いながらも、娘とだぶって…。でも、やっぱり、苦言を受け取ってもらって、伸びていってくれたら、それがその子の将来のためと思うとどうしてもうるさくなってしまいます。
言わない方法…もあります。そう十年後、二十年後、はっと自分で気がつくことがあるんです。あのとき、周囲の大人が言いかけていたことがこれなんだって。ずいぶんくだらない回り道したなぁ。自分が素直じゃないばかりに。そんなの十年、二十年かけて気付くことほどのことでもなかったのに、自分で自分の足をひっぱっていた…。
先日、先住民サミットの通訳をしていたという女性がステキなお香をプレゼントしてくれました。そのお香は、たき火の香りがする。意表をついているし、ワイルドだし、これはGOOD job!
アメリカで、自分たちがはっとした、直感でビビっと来た人たちを紹介するという仕事をしているんだそうです。それで、そのお香を作った人たちの商品のうたい文句はみな、たき火の香り、キャンプファイヤーを思い出すとか、そんなのばっかりだったよ…って。笑って言っていました。すごいな〜、と思いつつ、やはりいろんな意味で成熟しなければそういう紹介の仕事もできないんですよね。自分の直感を信じる…ところから始まっているんですから。ともすれば、儲け話に流れて言ってしまうから。精神的に自立していたステキな女性でした。
女の子たちが、本当の意味で自由に成長していってほしい。社会で働かなきゃいけないとか、主婦で家族の面倒見なきゃけないとかじゃなく、今ある自分の立ち位置で、せいいっぱい愛情いっぱい役割果たすこと、それができたら、どんどん次のステップが用意されていく。
私?う〜ん、役割果たせていないのに、ミッションがどんどんたまって、今、エスカレータが逆送しているかも。
叱ったあとって、不思議と自分に還ってきますから、自分もそんなところがないか、氣をつけていないと恥をかくものなんですよね。これがまた。

確立

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Byfumi

うちのお店はお客さんはじめスタッフも個性的な人が多いと言われますが…。特に仕事に関して、まったく言われたことを守らない人がたまに入ってきます。そして、そういう人が性格的にはとてもいい人であったりするので、悩みが出てくるのですが…。
新しいスタッフから、どうしてそうなったのかゾクゾク質問が出てきました。普通の店なら許されない、1ヶ月でクビになるような人がどうして…。そういう人の仕事のホローが他のスタッフに回っていくわけですから質問もでますよね。
お米を急いで量って…と言ったはずなのに、さあ、炊こうと思ったらいない?どこ?さがせば、二階のトイレ掃除していたとか。なぜ?洗わなくちゃいけない茶碗類がいっぱいあるのに、鍋みがきをはじめちゃうとか。シャッターを途中までしかあげないとか。武勇伝はいろいろあります。私の分析では、主婦のパートさんのあたりはずれの確立は五分五分。できる人と変人の中間がいない。
洗い物がやまのようになっていても、洗う場所がなくても、とりあえずお茶碗を十個ぐらい洗ってふいて…。かたずくわけないだろう!と私がキレでも、大丈夫ですよ!って笑顔で帰ってくるんです。その調子でやっていけば、夜中までかかっても終わらないけど、そんなことはまったく関係ない。だけど、その人なりに仕事をいっしょうけんめいしているんですよね。叱られることや注意をされることが心外って顔するんです。まるで、子犬をいじめている私が悪いみたい。
そういうスタッフに子供からかかってきた電話を聞いてると、とってもいいお母さんだったり。
人間には本当にさまざまな人がたくさんいます。
ある程度、自由な空間にいるとそれが出てくるのですが、経済社会に適応する必要のない人たちがいます。ちょっとぐらい間違ってもいいんじゃないのぉ…なんて人は、本当は南の島でのんびり暮らした方が性にあっているのに、ムリムリ、重箱のすみをつつくような日本の経済社会に合わせなくてはいけない。
そういう人がお母さんだったり、家族や親戚にいるとね、成績が悪くて怒られた子供なんかが、とてもやさしく受けとめてもらえる、逃げ場になる。そういう親戚のおじさんもいつも大人のくせに叱られていたりとかね。それで、弱い人が助かる役割があったはずです。
そういう人たちが仮面をかぶって無理に適応つづけていたら病気になるでしょうね。
昔、男はつらいよ…の寅さんの撮影現場には、寅さんみたいな人がたくさんウロウロしていたそうです。何をするわけでもない。おしゃべりだけしていたり、なんの仕事しているかさっぱりわからない人たち。もちろん、人員整理とかはじまって、必要のない人たちがいなくなってしまったら、「なんだか寅さんがつまらなくなった」と言われるようになったと山田洋次さんが書かれていたのをよんだことがあります。
今まで32人のスタッフが来てくれたけれど(8年間の交替で)確立は6人に一人と計算ずみ!私の悩みは誰をベスト3にするのか…。
毎日同じ注意をしても、まったく直さなかったこの6人の方に甲乙をつけがたし…。
先日、このベスト3候補の強豪の方が見えましたけれど、「暇だから働こうかなぁ」というので、「みんなに迷惑掛けるからやめといたら」というと「そうだよねぇ」。って、暇つぶしにでかける先とちゃうんですよ。仕事場ってのは。と、心の中で叫びつつ、人とかかわるボランティアやったらいいよぉ。
ある意味、存在が癒し系。いますよね、お楽しみ会にいたら、やたら元気になる子供。
そういう癒し系のとんでも系の人が集まってスナックでもやったらはやるんじゃないでしょうか。必ずほっとできる。ビール頼んでも、ワインとか出てくるかも知れないけれど!

人差し指

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Byfumi

ここに着て、やれることはまあ、今の段階ではひととおり終わって一息ついたところです。気分爽快!
ふと、ああやっぱり、マリカさんの手相見のときに最後に言われたことがあたってしまったなと。
それは右手の人差し指のことなんです。
隣のマンションの出入り口が見てくれ優先でミラーもついていないし、目の不自由な人や子供達が、車にひかれてしまうと、市役所に直訴し、マスコミにも言ってきました。これは、うちのお店の横の警報音問題というよりは、本当に、子供達が危ないという思いで。
もちろん、そんなこと一市民が言ったって、聞いてくれるわけもありません。
ところが、やはり聞いているうちに、市役所の担当部署の人の上司も奥から出てきて、「危ないな、これは」という気持ちになって、S不動産に電話を入れてくれました。それでも、法律の規制がないですから、あとは企業のモラルの問題ですけど…。マスコミからも電話が入ったようです。これで、不動産はかんかんですよね。
でもね、相手もさすが一流企業。
うちの大家さんを泣き落としにかかっているようです。
そうかぁ、そういう作戦があったかぁ。
相手は、人情を断ち切るすべもあやつるすべも知っているんだった。
うちの大家は、男気がありますから、頼られるとむげにできない性格だった。大家さんが悩み始めている。おいおい、大家さんの足下も燃えているっちゅうに。
もちろん、こういうことは、自分で努力できる範囲と運命の範囲とが交差していますよね。
中の島から移転せざるを得なくなったときも、あれはあれで大変だったけど、結果的には良かった。あとはどういうふうに動くかは天の意におまかせ。
さて、マリカさんに見ていただいたとき、私の右の人差し指の本当にその先にときどき必ず出てくる印があるのです。文章ではうまく説明できませんが。ちょうどみていただいたときも、そこが大きくなっていてこれはなんだろうと聞いたのです。
「これは、人に何かを言わなければいけない、方向を指さなければいけない。今、私が見ているときにそれが大きくなって質問して、これを聞くことに意味がある」と言っていました。彼女の占いって、あとでわかることも多いんですよね。まったく彼女に見てもらったすぐ次の日からですからね。
誰だってそんな騒ぎおこしたくないし、飲食店がそんなことしているなんてイメージ悪いですからね。
ただ、そういうお役割りなら、罪悪感を感じずに。ただね、嫌な役ですよ。だって、人を指すと三本の指がこっちに向くのですから。
でもね、実際にひかれそうになった子どもが目に焼き付いて離れないですよ。昔、よくみたみどりのおばさんとかねぇ、ボランティアだったんでしょう。子供達のために毎朝、本当に感謝ですよね。愛ですよね。

バレンタインデー

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Byfumi

今日は、スタッフの男の子たちやお客様に、何かしらチョコにちなんだものを…と火曜日からケーキの準備に。ところかJちゃんがめずらしく2度ども失敗。それはそれでまたおいしかったのだけど、でも、見た目がやはり…。
そんなわけで、今朝、急遽キャロブの粒の入ったクッキーでごめんなさい。ところがキョロブの粒だけが溶けて固まり、なんだか、見栄えはとっても悪い。見た目は失敗クッキーだけど、味はま、なんとか。でも、日々の感謝の気持ちはどうしてもお伝えしたく…。
でも、日本人って無根拠なイベントがここまで定着するのかって、その素直さにびっくり。いや、素直なんだろうか、世界の人がやっているかもしれないからやっていないこといやだとか、みんながしてるのに、自分しなければ…。もらえない人が可哀想(大きなお世話だい)などなど、さまざまな理由があるんでしょう。
そうそう、今日は、先般もめた工事のおじさんたちに、チョコでもあげて和解でもいたそうかと思いましたが、クッキーも数をつくれず、セブンイレブンに見に行きましたが、いいのかな〜みたいな疑問もあり、しかもなんかおざなりなチョコばかりで、やっぱり辞めました。明日揚げても売れ残りみたいだしね…。
別な形で、何か考えましょうか。

雪投げ

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Byfumi

高校生スタッフには、「テスト休みはしっかり休んでね。高校生は勉強がいちばん!」と言っておきながら…。今日は日高悟郎さんの番組でとりあげていただけることになりました。これは、雪かきがおいつかない〜。
「明日、ラジオの中継アルからぜひ手伝って欲しい」って、興味深く呼び出しておいて、到着するやいなや、雪かきスコップ持たせるなんて…。
でも、許してね〜。二つある駐車場のうち、離れの駐車場はもう完全にヒザ以上の高さになってしまい、これ以上やると、また腱鞘炎が…。そんなわけで、隣のマンションがこっちに雪をなげにこないか見張りつつ…。
日高悟郎さんの頭の回転の速いトークに置いて行かれないようにするのがせいいっぱい。でも、いちばんうれしかったのは、玄米がうまい!!!!と連呼してくださったこと。うれしかったですね〜。
朝、オープン前に雪まみれでいらしてくださったおばちゃんも!健康のために玄米お持ち帰りされました。間食やめてがんばってくださいね〜。
私たちも力の限り雪かきしますんで。

マヘルさん帰国の報

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Byfumi

ボランティアの視察を仰せつかり、1週間カナダへ行かせていただいておりました。
もちろん、学ぶこともたくさんありましたけれど、お店を1週間留守してしまうので、スタッフたちに相当迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ない限りでした。
元スタッフや、他のお店のスタッフにまで来ていただいて。
また、いないときに限って、静修高校かいわい特集で、どさんこワイドがやってきれくれたり、スタッフたちにとっては、サプライズあんどチャレンジだったようです。でも、お話聞いた限りみんなでがんばって乗り切ってくれたようです。
残念なことですが、マヘルさんの奥さんが急病になり、急遽帰国されることになりました。千歳上空あたりで、マヘルさんと私がすれ違う形になったようですが、最後の精進料理のイベントも中止となり、楽しみに準備されていただけに、残念です。ご静養されることをお祈りしつつ。
カナダはレストランでは、必ずメニューの中に、ベジタリアンメニューがあったり、お肉を、大豆肉にとりかえて同じ物にしてくれるサービスをしていて、みんなが一緒に食べられて、いいかなぁと思いました…。ベジタリアンハンバーグとてこちらの2倍以上ありました。量が多すぎて閉口してしまいました。いくらベジでも食べ過ぎだしね。

伊豆

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Byfumi

講演をさせていただけることになって伊豆へ行かせていただきました。
なんてステキなところんなんでしょう。
泊めていただいた旅館の女将の案内で、柿田川というところを案内していただきました。なんてきれいな水なんでしょう。富士山からのわきみずで水色に見えるんですよ。それが本当に地下からゴボゴボと音を立てて砂を巻き上げてわきあがってくるさまは、本当に龍が住んでいるかのようでした。惹かれますね。こんなきれいなところに移住したいという若い人もいました。
ところがここは高度成長期の時に、工場の排水でヘドロだらけだったそうです。それを一人のおじさんが、仕事をやめて手作業でヘドロを取り除き、今では摩周湖を抜いて、透明度一番の水になったそうです。今でも展望台で環境客にツバをとばして、しゃべっていましたよ。「いろんな賞をいっぱいもらったよ。もう、もらえないくらい。だけどそんなものがほしくてやったんじゃないんだ。」わかるんですよね〜。川が大好きなおじさん。近隣の土地を市民が買い上げて開発できないようになったそうです。
こんなきれな秘境が住居のすぐそばにあれば、本当に疲れたらそこに行けばいい。北海道にもありますよね。いくつか。それを本当に放射能に汚染されたら大変だ!ってすぐそこに想いが行ってしまう。
講演を聴いてくださったみなさんも、放射能がこわいということが身にしみたけど、いったいどうしたらいいのかわからない…と。近道はないんですね。原子力行政が始まって何十年もたってしまっている。
私たちの心を、シフトしなければいけない。
あれは人を犠牲にしても贅沢な生活をしたいという私たちの思いが物質化したエネルギー体なんです。あなたは原発のある過疎の村に住めます?
地震になって、いろんなものの下敷きになったとしますよ。あなたを命がけで助けてくれる、無償で愛してくれる人が、あなたの周りにいますか?お金がいくらあったって、そういうときは人間、正直に生きるんですよね。
緊急時に、仕事を捨ててでも人を助けたい人間が増えなければ、原発など泊まりはしない。
まずしなければいけない第一は、おそらくは被爆しながら被害が大きくならないよう施設内を駆け回った原発職員に感謝を捧げましょう。
それから、みなが正直になるように祈りましょう。危ないと思ったことは危ないと言ってもいい社会になるように祈りましょう。
テレビで発言して、危険を指摘してくれる学者さんにエールを送りましょう(彼らはすぐに脅迫されていきますから、孤立させないように。今までそんな発言すらできなかったんです)
国民のために報道してくれたテレビ、マスコミにお礼を伝えましょう。肉声がいいのです。(彼らの大きな広告主は電力会社ですから、こういう時しか彼らは言えないのです。)今伝えることで、恐怖を感じる国民がいることを知り、報道して良かったと思ってもらえます。彼らはジャーナリズムをめざすもともとそういう魂を持っています。
選挙に出ている人たちには、自分たちがこの恐怖と共存したくないことを伝えてあげてください。日曜日まであと数日、彼らはそこまでしか聞く耳が開かれていません。
最後に、間一髪でお救いいただいた神仏に最大の感謝を捧げ、自分が愛情深い人間にかわるしかありません。
そして、汚染されていない奇跡的な今日一日を後悔のないように生きる。もしも、あなたの周りで、こんなふうに原発のことを訴えている人がいたら、最大限のエールを送ってあげてくださいね。

地雷

In Categoryスタッフ
Byfumi

なるべく怒らず…怒り始めるとどんどん増殖するし、そんなふうな人間になりたくないと。ふだんよほどのことがない限りスタッフの子なんかにはその鬼の姿を見せてはいないわけですが…。かっこうつけたいわけですよ。精進ですからね、人格修業しているふうな。
ところが、一本の電話が、いかにそんなことが取り繕ったものかすぐにみせてくれました。
「あの〜ホームーページのことなんですが、○○社といいまして……」「うちはそういう営業のお電話お断りしているんですよ」(ここら辺までは普通にお話ししていましたが)
「今、おたくのホームページ観て電話しているですが、もう少し治した方が…」(断っているにもかかわらず、おいうちをかけて地雷を踏んだ)
もうこの一言が完全に、出してくれましたよ、私のエネルギーのボルテージをぐっとあげてくれて。たった一瞬で鬼が出た。自分でもビックリ。いや〜、本当にまずいと思っていることをつかれると、キレてしまうんですね。人間って。
恐らく電話口の営業の方もキモが冷えたでしょう。身体にいいとか心に優しい言葉がちりばめられたホームページを観て電話している最中に、爆弾くらうとは思いも寄らなかったでしょう。
かわいそうに。でも、まだあと50回は説教してあげたいものです。
いまどきのホームページから観たら、本当になんかスッキリしていませんから。それでも昔、必死でつくったそのままの部分もあるし、ちょっと気になっていたんですよ。本当は。普通、癒し系の雰囲気を出したかったらなんかやたら、色も癒し色の淡いピンクとかなんか、天使が飛んでたりとかそんな系のありますからね。どうやってつくるんだろうと思いますよね。
雅な感じが出したかったんだけど…。でもねぇ。うちは本当は体育会系ののりでつくりたいんです。夜も本当は「へい、らっっしゃい!」どすこい!って感じの男の子たちを雇いたいのです。(と思っていたら昔はジャーニーズ系になってしまったけれど。ご近所だったのでつい)。
オラオラオラ〜、倒れて場合じゃない。うさぎとびやって鍛え直せ!とかそういう監督も来て欲しい。具合悪けりゃ、わんこ長岡だぁ!ヤクルトの古田監督、指名します。
ご心配してくださってどうもありがとう!と言えないねぇ。未熟ですよね。いつか、そういうホームページつくりましょう。