千秋楽

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Byfumi

いよいよ閉店してしまいました。閉店の実感がわいたのはアジトちゃんでうちあげパーティをしてもらって、次の日の朝。ああ、もうお店でお料理しないのだ…と思ったとき、実感としてドーンとこみあげてきました。
最後までお客様がおわかれにいらしてくださり、カウンターに勢揃いで並ばれたときには、さすがに落涙しかけて、ふんばりました。男が人前で泣くもんじゃない、って私は女だけど、ちょっと…ね。
中の島の時、まるで皮をむかれてしまったの?というぐらいツユだくの赤ちゃんが、長岡の玄米で本当に1ヶ月でカサカサ、3ヶ月ですっかりよくなったその赤ちゃんがお母さんといっしょに成長した姿を見せてくれたときにはさすがにがまんしきれず、涙がとまりませんでした。おおぉ。もしも、お客様がこの子一人だったとしても、後悔しなかったかもしれない。そのお母さんと、私は一緒だったのですから。
お店でイベントのようなことはしたくない…という私に、最後の最後に、篳篥(ひちりき)をもってかけつけてくれた雅楽の演奏者のSさん。曲目は千秋楽。
相撲の千秋楽(最終日)の名前は、雅楽のこの曲から来ているそうです。ものごとの最後にひかれる曲だそうで。中の島の時の、うちの女性のお客様の東儀秀樹ファンの多かったこと。そういうお客さん達がお店でかけられるようにMDで東儀さんの曲をプレゼントしてくれました。
雅な人たちが聞いていて、庶民にはまったく縁のないものですが、こうして、一人の女性におろされて、雅楽を一般の人も聴く時代になってきたのかもしれません。
中の島の時、プープー(と呼んでいました)としか聞こえなかった音色が、今思えば、当時は自分の耳が動物並だったのだとわかりました。
シルクロードをわたってきたその篳篥。お店には莫高窟を思わせる元スタッフもえっちゃんの仏画。そしてその音色を目をつむってきいていると、いろんなことがどうでもよくなりました。
そうなんです。次元上昇…としか言えない。すべてを忘れて、ここちいい。お店の最後だとか、今までどうだったかとか、さみしいだとか、そんなこともふっとんじゃって、ただもう心地がいいだけ。
こんなことを平清盛たちは毎日やってたんじゃのお…。
そんなわけで、葉は営業の最終を無事にむかえることができました。
みんなが帰ったあとの静かな店内。実はそこから、アジトで行われるファイナルパーティの差し入れの仕込み。これはどうしても、お客様に最後、葉の玄米やら、何やら食べていただきたいという葉なりの執着で…。そして、こんなことができるのも最後なので…。

中の島の同窓会

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Byfumi

今のお店にこして来る前の中の島の常連さんが最後に同窓会を開いてくださいました。今のお店は本当にお店という感じですが、昔は一軒家だったので、居間にあたるところに大きなテーブルがどんと置いてあり、夕ご飯のときなどはそこで相席ということも多かったのです。
特にご近所の常連さんは夕食が一緒になるので、まるで家族のようにみな同じ顔合わせで、あれこれお話ししながらお食事していただいていました。
あまり思い出さないようにしていたけれど、このごろ、どんどん思い出しています。アジトさんのファイナルパーティでスライドショーをしてくださるというので、昔の写真をあれこれ探したり…。ああ、こんなふうに庭の雑草をちゃんととってくれたのは、Kさんが毎日のようにきてくださっていたとか。
みんなに知ってもらえるようにイベントを考えてくださった方もいらっしゃいました。
大家さんが街路樹の花壇の花をどうやら持ち去ったらしく、むかいのマンションの住人から「葉のおじいさん」がお花盗んでいると言われたり(笑)、自動車短大の学生を叱ったり、近所づきあいもあり、毎日まぁ、あれこれ、事件があったものです。あのとき、ブログをつけていたら、今よりもっと、エキサイティングだった…かな。
でも、なにより常連さんたちでしょう。自然食をされているうちに、自分に正直になって個性的になってきてしまい、それでいて、共通の話題を探してあれこれ意見をいいあって…。聞いているだけでおもしろかったものです。でも何よりも、来て下さることがありがたい、元気づけられた…。
ある常連さんが…「これから葉がなくなったらどこで食べればいいの…さみしいね」と一言。「あんた、お金出して支えなさい。そこまでして言いなさい。一人の苦労でなりたたせるのは間違っている」
とおっしゃって下さいました。そのかたは実はこっそり出資して下さっていて…。聞いていて本当にありがたくて、人間の温情の深さに感じ入りました。
けど、自然食のところは、どこのお店も本当にそうです。無理してなりたっていると私は思います。自然食されているみなさんが批評家みたいに、うまいのまずいのいう人になってほしくない。
大きなお店でやってみてわかりましたが、お客さんに来ていただければいただけるほど、赤字になる。驚かれるでしょうけれど、みな手作りなので、その分仕込み時間が長くなり、人件費や材料費を入れたらトントンか、もしくは赤字に。だけど、そんなことだけを考えていたらちっともおもしろくない。
だけど、比較的安いメニューだって同じくらい手間がかかっているのです。だから、どうかどんな自然食のお店でもみなさん、通って支えてあげて下さいませ。
夜の精進御膳の内容を見ていたら、しみじみ、これまでの本当に今まで働いてくれたスタッフの努力と工夫の結晶が全部集積されています。ああ、こんなふうにこれができて、その上にこういうアイデアが生まれて、それでこんなふうになっていったんだ。そういう葉のちっちゃな食べ物の歴史…。
出資などなくても、食べに来て下さっただけで、感謝です。その一つの行動で、私たちが元気をもらえたのですから…。
オープンしたときから決めていたこと。一日のうち、一人もお客さんが来なかったらそのとき、辞める…ということ。でも、どうやらなさそうで最後を迎えそうです(笑)。あと1週間、みなさんから元気をガッチリいただきます!

ご縁

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Byfumi

突然の閉店のお知らせがすごい早さで伝わっているとのことです。え?これからご挨拶のハガキをお出ししようと思っていたヨガの先生はとっくにもう知っていたと…。
そんなわけで、一報を聞いて心配してかけつけてくださったお客様たちには本当に申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいです。
一介の主婦が図々しくもお店を開くなど、やはり今思えば、考え無しで。まったくアレルギーの子どもにはいい!長岡を教えてあげたいというそれだけで出発したのですから、今思ってもあきれてしまいます。
そんなお店を支えてくださったお客様たちに感謝感謝。辛口なお客様ほど長くおつきあいくださって…。育てていただき。
これは、お客様ではない。な、と。まったくもって「ご縁そのもの」だったのだとしみじみ思いました。ご縁のある方に出会うための場であって、みんなに出会えて、わたしが満足だったのかもしれん。
お客様同士の意外なご縁を今日はいくつも聞きました。つまり、みんながもう知り合うのは当然な関係、時間の問題な関係。気持ち悪く言うと、大きなソウルメイト?(こういう言葉、ちょっと恥ずかしいですねぇ)
「覚悟を決めて、長岡の講習聞いて炊こうか…」という言葉を聞くと、ほっとします。
本当に感謝の毎日で、もうお金なんていらないよ〜!と叫びたいくらい、ありがとうの気持ちです。もう、本当、お金もらいたくない。そんなことを言えない身分でごめんなさい。
(オープンしたときも本当、そんな気持ちで値段がつけられず、叱られたことありました)
マリカさんの手相占い、6日(月)はもう完全に埋まってしまい、7日の午後1:30以降少し時間をさいてもらうことになりました。

ありがとうございます

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Byfumi

思いもよらない事態ということで、お客様が心配していらしてくださるようになりました。本当に申し訳ないし、ありがたい気持ちです。
ともすると、涙腺がゆるんでしまいそうになるので、必死です。
いちばん申し訳ないのは、現在体質改善中のお客様。
一週間で茶碗で五杯、お店で一食べて、お持ち帰りで2パックですから茶碗4杯分。それを半年続けて、鼻水のズルズルがなくなって夜が眠れるようになってきたと。今年の花粉症も軽くて済んだ…。
これは、ご飯が相当少ない量で、症状が軽くなっていますよね。恐らく、他のものを食べるとき、悪さをするものを摂取していないんでしょうね。継続は力なりですよね。
あまり、お店の話もつらので、ついつい笑った中山大臣のお話。
日教組問題。言う側の自民党側にも問題はいっぱいあるのですが…。
日教組は気づいているか気づいていないかわからないけれど、日本の国旗を否定して、共産国賛美をしてきたわけですから、そうした総括をきちんとしなければ運動が変な方向にいってしまっている。
世界中どこを探しても、自国の国旗をセレモニーのときにあげるあげないという話を「自由」にしているあほな国はうちの国ぐらいでしょう。そんなことアメリカや中国でやったら即、テロリストよばわりでロシアのシベリアに送られちゃいますよ。何もわからない中学生や高校生が、先生の平和教育に洗脳されて日の丸反対とか言っているのをみると本当に可哀想です。戦時中の洗脳教育となんらかわりません。
北海道の場合は、地下鉄の乗り場やあちこちにおいてある心臓が止まって倒れた人のための電気ショックを入れる機械。あれを学校に設置するのを反対してたり、いじめのアンケートに協力しなかったり、運動方針はもう、何かに反対せなあかんという感じ。もちろん、組合ですから組合員の利益のために動いていますが、組合員のためだけに動いているときもうそれは社会から逸脱していく。
おお、こんなことブログに書いて店を襲撃されたりして。
かくいう私も、チェルノブイリのボランティアを始めたとき、どこかの政党に属するわけでもなかったので、このメンバーに相当攻撃(口撃)されました。そうやって本当に草の根のフリーな市民運動をつぶしていくことも彼らのミッションなのです。
可哀想なのはそれが日本のためになると思っていることなのです。それが善意から出ているからややこしい…。
日本をつぶすことが日本のためだと洗脳された、共産主義社会には住みたくない共産主義羨望論者たち。
だから日本を悪くしたと中山さんが言っているけど、もっと言え!拉致問題のことも言え!そんなことするわけないと騙されていたのか知っていてごまかしていたのかわからない国会議員さん達の名前を全部言って欲しい。奥さんがどんなに苦労することになったのかなんでそこまでいわんのだ〜。共産主義政権のすることはみなステキと唄ってきたことを。彼らがいたからこそ、自民党長期政権ありだったのですから。言っているその思いの根源が、日本を救いたいわけでなく自分たちが勝つためならば卑怯だけど。
なんて、気分転換していますが、本当にみなさんにご挨拶させていただいている日々です。本当にあらためて感謝感謝でございます。

どちてぼーや

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どうちて、どうして…これなに?なんでも質問。この笹に包んだのは何?3,000円のコースと5,000円のコースの何が違うの?ってこんな質問全部、英語と日本語のチャンポンで質問攻め。
このお客さん、何人?
どうも日本人の血を引いている何世かの人みたいだけど…。
これ、いったい何語で答えればいいのやら。
そんなわけで、いい加減な英語で、いい加減に答え…。いい加減な英語は、ロシア人には結構伝わるけど、アメリカ人は絶対わかろうとしてくれませんよね。そのいい加減英語を駆使して、く〜、英語話せるAちゃんはまだか〜。答えても答えても質問が次々とやってくる。そう、それは三才の子どものように。ハッパはなぜ緑など、どうして緑は緑に見えるの?どうして雨は空からふってくるの?おお、どちてボーヤ!
普茶料理って何?精進料理てなに?次々と寄せられる質問のかずかす。
チャイニーズベジタリアン、ジャパニーズベジタリアン、もうだんだんいい加減になってきたとき、Aちゃんがようやくシフトに。
生麩、とか、田楽とか、日本風のものを説明するのは、一苦労です。
そうだ、そのときのために、メニューにあれこれ書いてもらったんだった。あのメニューを手伝ってくれた外人さんも質問多かったなぁ。
ひとつひとつを丁寧に、本当は英語でもペラペラ説明してあげられたらどんなにすばらしいでしょうね。

休憩時間

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Byfumi

不思議なこと…。
7月3日から夜の営業時間をのばしたことで、夕方の4時から5時を休憩時間とさせていただきました。もちろん、そんなことも知らないで食事にいらしてしまった方には玄米定食のみで対応させていただきたいと思っていますが…。
休憩と言っても、ウラでは若いスタッフが走って歩いて、夜のオープンの準備。そして、私たちは仕込みや玄米炊き。暑くなってくると、いちばん困るのは長岡の玄米を炊いているときは部屋に風を入れられないこと。風で火が真ん中にあたらなかったらムラになるので。締め切ってたくともうそこはサウナのようです。
以前は4時からの時間帯でも食事の方が結構見えたのですが、その時間帯、誰もお見えにならないのです。
インターネットと通信で告知しただけなのに…。
おそらく、私たちの氣がホールに向いて折らず、調理場で氣を全開にしているからなのか…。いや、あるいは単なる偶然なのか…。
偶然でしょうね。やっぱり。
全然、話はかわりますが、女性でも水虫が増えてきているって、テレビで言っていましたね。困っている人はEM菌を買ってきて、足をつけていれば治りますよ。これは友人達の体験済み。水虫を治す薬を発明したらノーベル賞ものだと効いたことがありますが、審査委員会に連絡した方が良いでしょうかね。ある種の菌のバランスが崩れるということは抵抗力が落ちているということです。足先の血行も悪くなっているはずです。未病のサインですよね。
来週の月曜日14はマリカさんの手相占いです。午後2〜3人くらいでしょうか。

オレオレ

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ちょっと地方に葬儀に行ってきたときのことです。食べるものもなく、駅のおそば屋さんに寄ったのですが…。隣に座ったおじさんが、それも結構なぱりっとした背広来て、なんか会社ではある程度の地位と観たそんなおじさんが「おれの注文、先聞いて、おれが先にすわったんだから」と言うのです。
もう、注文すませた私は関係がなかったのですが、そのおじさんより先に注文を効かれた人も氣まづいし…。ほんの何十秒かの違いなんだけど。みなさんもそんな経験あるのではないでしょうか。もちろん、そういうシステムは絶対維持されたい。後先にならぬように…。男性は特にありますねぇ。お殿様なのですよね。
だけど、ちょっと座ったのが見えなかったとか、そんなことはあるものなのです。お店全体に緊張走ります。それは。
でもねぇ、たまにね、オレオレオレが先オレのことを優先してってお客さんもたまにね。こともあろうにうちの常連さんに多い。
普通、いつも暇めの葉なんだから、「おお、混んでいるな。じゃ、今日は静かに帰るか」ぐらいのお気遣いがあるのかと甘えかけた、そのとき、「ごはん、おかわりっつ!」しかも、今すぐ、おれ優先!オーラって、茶碗を差し出して、店中の注目浴びているし…。大丈夫ですよ。ご飯はなくならないし、あなたが今は殿様ですから。わぁお。
でも、自然食されているかたっていうのは、割と個性派ぞろいなんですよね。もちろん、気づかって、「オレのことはあとからでいいから、他のお客さん優先して!」と目であいづしてくださる常連さんも多いこともここでお伝えしておかないと!

母の日

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今日、お客様から「母の日だから…」といってお花をいただきました。
実はこういうの、弱いんです。こんな、私に…ですか…。
グスっ…と感動の涙を見せたくない、私です。弱いところを見せられない強迫観念が。
裏の調理場に持っていって、飾ってしげしげと眺め、贈っていただいた心を味わいつくしました。有り難いことです。
こんなふうに心を溶かしてくれる春のあたたかさのようなお客様です。
逆にそういうエネルギーをこちらがいただいているのに…。
自分はつくづくお返しもしないでやってきた人間だなぁとしみじみ思い至りました。
有り難い、有り難い、素敵な一日でした。
今日は、世のお母さん達、みんなそんな思いだったんじゃないでしょうか。

2ケタのかけ算

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昨日、いらしたお客様はインド人。
うちはインド人お断り!と以前にブログにも書いたことがあるかもしれません。差別で結構。接待でつれてこられた方が多いのですが、和食の正油、味噌などがお口にあわない。けれど、相当な覚悟のベジタリアンが多い。というわけで、うちなどに見えても、ホット(辛い)ではないわけで。ぶ〜たれた顔が子どものよう。ご案内されてきた日本人の方もかわいそう。それも一度や二度じゃない。聖者とよばれる方までも…。これは、多分マナーの違いなんでしょうね。
日本人なら、ついつい相手にあわせてしまうかわいそうな性分ですから、相手が招待してくれて、口にあわなくても「おいしい」と言ってしまいせこい演技するところ、彼らは「はっきり」顔に出す。ロシアの子どもで、このぶ〜顔に慣れている私は、傷つきはしないけれど、接待の方にはタージマハールやヒマラヤクラブを紹介するようにいしていました。
さて、昨日いらしてくださったインドの方はなんと、「おいしい!ここの店は3度目だよ」と言ってくださったものですから、天にも昇るうれしさで。
やはりあのぶ〜顔に実はちょっとは傷ついていたのかしら…。
そうだ、きっとこの方こそ、正当なインド人様かもしれない。
高校生スタッフがもぞもぞと聞きたいことがあると…。2ケタのかけ算について…。おおそうであった。「あの〜!」とお食事中の会話をさえぎって、割って入り「25×13」をおねだりしたのはかくいう私であります。「私はアホなインド人。2ケタのかけ算できない。」といいつつも「325」パっと。すごいですね〜。こんなのは簡単なかけ算で、ケタが多くなると本当に大変なんだとか。日本もゆとり教育ですっかり子供達の考える力がなくなってしまったとか。十年後、2十年後の国力の低下は、大変なことになるでしょう。インドの子供達に大量に移住してもらうことも検討してもいいかもしれません。
(少子化で国の将来を考えて若い世代を移住させているいる国はたくさんあるのですから)
電卓に頼って、子どもの頃、そろばんで習得した暗算ができなくなってしまったことに気付いたとき、やはり脳は使わなければいけないと思っていました。インドの2桁かけざん、これからチャレンジしてもいいかもしれませんね。
なんでも決め付けるのは良くないとしみじみ反省であり、とってもうれしい日でもありました。

サンプラザ中野さん

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Byfumi

バタバタしていた1週間でした。
お祝い事などが重なり、スタッフ一同、懇親とお祝いと勉強もかねてちょっと高級な値段の和食料理店に勉強に行きました。器も接待もすばらしく、お祝いというと写真を撮ってくれて、ケースに入れてお花までいただいて…。
ところが、なんだかおかしい。たくさんいるスタッフにお料理のことを質問すればみなあいそよく「聞いて参ります」と言いながら、誰も答えを抱えてもどってこない。そして、食べた〜とかおいしい〜という思いがわいてこない。そりゃ、自分のお店ひいき?いえいえ、そんなんではなく、みんながみんな首をひねります。
全国展開、大手のチェーン店ですから、おそらく電子レンジでレトルトあけるだけだったのではないか…という私の推測に、スタッフはみないやな顔をしていました。食後、お金を払った満足感はあるかもしれないけれど、何か満たされない。愛情のない料理を食べたときそうなりますよね。
さて、サンプラザ中野さんがお食事にいらしてくださり、サインをおねだりしてしまいました。長岡先生の「色心不二」の色紙のよこに、掲げております。テレビで観るよりうんと(サングラスがなかったので)、インテリっぽく、賢い雰囲気と全然えばっていない空気がただよっており、それとなく気付いていたお客さん達も心地よかったようです。甲田式、野菜ジュースなど健康法には一歩先ゆくおかたです。うれしい限りです。今度、じっくり本を読んでみたいと思いました。