夏休み

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人生の中でこんな楽しい夏休みがあっただろうか‥。
チェルノブイリで被爆した子供達4人と楽しい夏休みを送りました。
もちろん、私一人でできるわけもなく、帰省した娘や家族にも、手伝ってもらいながら。
小学生といえば、もう孫状態で、ネコっかわいがりで。
身体にたまった放射能を出す‥ということで、食べ物もとても重要です。
しかし、民族性も違いますから、長岡の玄米でというわけにもいかなかったところが残念。とにかく、朝から晩までバナナをご所望。これは理由がわかりませんが、たぶん、弱った胃腸にやさしくそれでいて甘いのだと思います。白血球にもとてもいいのだとか。身体が自然に求めるのでしょう。
そして、大量のサラダ。
食後には必ずパンとジャムと紅茶というロシア方式の締め方ですが、とある子どもが食後のジャムをとっても楽しみにしていました。
「なんで、この子はそんなにジャムが好きなの?」
「だって、この家にはチョコがないから!!」
わお、お菓子?ひゃぁ、考えつかんかった。
猫かわいがりしてんのに。ゴメンゴメン。
甘いもの大好き民族だったのにねぇ。ローフードのスナックとか冷蔵庫にとりよせてあったのも忘れとった。
だって、あんたたち、おやつがわりに、バナナを一日に、一人6本も食べているのに!!!北見の小さな果物屋では、もう次の日も入荷しないんですぜ。もちろん、EMXも飲ませ。
聴きこんでみれば、大量の便が出ているようで、帰ったあとの検査では、4人とも、体内放射能の値がゼロになったそうです。バンザーイ!
チェルノブイリの子供達の苦難ももう25年。今年の子供達はいっそう体力がなく、みんなアレルギーを抱えてやって来ました。
そう、私の原点にもどった形です。肉食系民族なのに、バターや脂っこいもの、鶏肉がダメとか、そんなのはおまかせですよぉ。
久々に葉にいたときのように、大量の野菜を蒸したり、サラダをつくったり‥。
ネコっかわいがり、いわゆる孫感覚で可愛がれるのは、気楽なもんです。そんなの言葉がわからなくても、もうカワイイカワイイという気持ちがむこうにも伝わって、なついてくれて箸ぃ、そんなのフォークでいいじゃん。と言っている自分に驚くけれど、ショートステイでしっかり箸のしつけをうけて、みな上手になってきました。ナハハハ。。ばあちゃん子は三文安いというけれど‥。こういうことですね。
チェルノブイリの子供達と娘が同席していても、娘には厳しい自分がいます。
アレルギーだったので、緊張して、この子をなんとか普通にせなあかんと‥気張っていた感覚、肩に力が入ってしまって。一挙手一投足、箸のあげおろしにまで、気にかけてしまう。孫感覚の子供達と娘が同席したことでその違いをシミジミと味わうことができました。
こんなふうに力を抜いてかわいがってあげることは、できなかった。娘は娘で、窮屈だった部分をどうにかどうにかして理想の子育て像をつくってやっていくんでしょうね。
うひひ、孫を可愛がるのが楽しみだぜぃ。
しかし、それにしても暑い夏でした。家のパソコンの画面がいかれてしまったほど。
冬は全く寒さを感じないほどのあたたかい家ですが、断熱材を入れて機密性の高い家は、夏は暑い。夏の暑さを想定しいないつくり。
アレルギーが出てきた人はいませんか?
水1分シャワー、お湯のお風呂に一分つかり、また水。この繰り返しで、水で最後5回目か7回目にあがる。これやると少し収まりますよ。
温冷浴‥でネットひっぱってやってみてください。
水からお湯、お湯から水にかわるとき、ひらめきが来るとか。おすすめです。

ご先祖様

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かかわっているボランティア団体のフリマのために札幌に行ってきました。
札幌駅ではバーゲンの真っ最中。まぶしくて、かわいくてステキな服が昔に比べたらとても安く売っています。
こんなではわざわざフリマで古着を買う必要もないなと思いながら。こんなキラキラした大量の商品たちが売れ残ったらいったいどこへ行ってしまうかとしばし考えていました。
天候も不順になってきた昨今、はたして若者たちに次代を引き継いでいけるのか。
きらびやかな、人がたくさん歩いている、大丸や地下街を歩いていると、時々、崩壊したばかりの旧ソ連を思い出します。
チェルノブイリ事故のせいとも言われたその崩壊は、国家の財政を破綻させ、電力不足で飛行場のエスカレーターさえ止まっていましたし、ガソリンが買えなくて、道路はほとんど車が走っていませんでした。
経済の破綻というのはそういうものです。(国民に住宅が支給されているため浮浪者はほとんどありませんでした)
日本人があせって、次世代にツケを残してまで、原子力に手をださずともいいと思える。エネルギー危機だろうとなんだろうと、団地に暖房が入らなかろうと、ロシア国民は生きているのを観てしまえば。人間どんな環境でも生きて行ける。
そこから日本に帰ってくると、そのキラキラにめまいがする。どっちが本当の世界なんだろう。
今いきている、その瞬間に感謝している、のはどちらなんだろうか。
北見で竹田先生の公演会がありました。明治天皇の玄孫さまです。
北見網走の神社界の招きで。
おはなしの内容はほとんど、著作で読んで知っていましたが、実物を目でみるというのは、大きなことです。
日本の皇紀で言えば2600年以上の歴史の根拠がそこに立っているわけで、神話と現実の微妙なリンク。
実は汽車の中であるアイヌの方の自叙伝を読んでいましたが、やはりものすごいいじめと差別をうけている。
だから、天皇制が悪いというのは極論、これアイヌの感性で考えた言葉じゃないでしょう。誰かに埋め込まれた言葉。
アイヌは土地は誰のものと、切り分ける考え方がわからない、母なる大地の所有概念がない。彼らの考え方を理解すれば、ヤマトが持ち込んだ感性をああそうなのかと受け入れて、さっぱり切り替えて経済社会の波にのれることなどできるわけがない。
しかし、全地球がそういう時代にに入って、この経済のよしあしを経験している時代。
大地を勝手に切り売りし所有できる「権利」という言葉を誰かがつくりあげ、侵入されてきたアイヌが、「差別」という言葉で応戦するのは、人のふんどしで相撲をとるのと同じだよなぁとぼんやり考えていました。(そのふんどしは共産主義者のものだけれど‥)
「差別」をなくし、「平等」に徹底してしまえば、そこではまたアイヌはアイヌとして存在できなくなってしまうということに気がついているだろうか。平等社会に入れられればアイヌもヤマトも同じになっていく。社会主義国では、民族の違いなど訴えることもできない。平等という言葉の恐ろしさに気がついていない。
アイヌの言葉で語るのなら、「卑怯者」「不正義」たちの人間に生活手段を奪われ、心が狭く未熟な人間にいわれのない避難や屈辱を受け、自然から豊かさを享受することができなくなってしまったという言い方の方がしっくりくるような気がする。
私はアイヌの人たちが持っている先祖からつながっているそういう思いを断ち切った罪は大きいと思う。
なぜなら、明治天皇の玄孫さんから、私たちは神武天皇までの先祖を感じ、世界最古だのなんだかんだと耳障りのいい言葉を聞いて、心がほっとする。私の命につらなるまでの長い長い時間の命のリレー。天皇家も生き抜いてきたように、また「自分たち家」も同じように、生き抜いてきた。そのご先祖様たちの長い長いDNAのリレーがズラリと並んでいたように感じました。
すごいことです。神武天皇の時代は私たちのご先祖様だって、アイヌの方達と同じように、部族単位で助け合っていたことでしょう。
そういうアイヌが持っていた大自然と先祖とのつながりの根っこを断ち切った罪は深く大きい。
天皇という存在のおもしろさをしこたま感じた一日でした。

雪解け

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って夏になって今頃何いってんの?
今週、長岡式酵素玄米の講習会が北見でもあったんです。参加してくださったのは5名様。葉での講習会とはまったく規模も違いますが、これはこれで良さがあるものです。先生たちはいつでもどこでも、どんな人数でもたんたんと話されていますから。
札幌方面からかけつけてくださったカッパさん。北見まで本当にありがとう。とっても大きな元気をもらいました。そして、北見でチラシを観て参加してくださった方は、今はなき葉のショップカードを見せてくださいました。何度か食べに来てくださったと。北見から?うおぉぉー。
この頃、冷静になってみれば、昨年はやはり葉のことを思い出せないようでした。やっぱり思い出すと悲しくなるから。悲しいということも意識したくなかったようです。強がっていましたね。
今では悲しかったんだと言える。
カッパさんと葉の味を再現したようなお味噌汁や煮物をつくっているととても楽しかったしなつかしかった‥。この味。たくさんつくることで出てくる味です。ああ、もう1年半ぶりなのかもしれません。この味噌汁~。
レストランしないんですか?と質問されました。
レストランは本当に体力勝負でした。なんせ猿のように歩く癖がついてしまいましたから(笑)。人間のようにあるく歩行訓練中。
今度もし、やれるとしたら、滞在型。あまり品数おかないでじっくり自然を味わい、温泉と、長岡式酵素玄米と、お菓子持ち込み禁止で。そんなふうなのがいいですね。もう商売ではなく、自分の問題として主体的にかかわれる人を対象とした感じかな‥。必要経費だけ払っていただいて掃除も自分でしてもらうような。
でも、アーユルヴェーダのオイルマッサージとかヨガとかはできるといいですね。そういうプログラムの料金は全部、寄付になるようなそんな感じ。

猿歩き

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外界は「鳩」でもめておりますなぁ。もういいわ!って感じ。
命をかけて、とか、職をとしてとか、言葉が心に響いてこないなぁ。
命をかけて‥という言葉はこの日本で使うのならば、切腹ですよね。その覚悟、どうよ?なんて、言葉をあの人に一生懸命つづる気さえ起こらないし。
いちばん、良かった効能は、「いいたいことをいえばいいってもんでないでしょ!鳩を見なさい」という説教ができるようになったことです。言論の自由の醜さよ。
さて、今日のお題は「猿」。
札幌から大慌てで越してきて、お店の疲れも、お手紙もゆっくりかけぬまま、事務作業に終われ、体調を崩したわけですが、昨年ふと、歩き方の測定をしてもらったことがありました。自分でちょっと気になっていたのです。
高校生時代から靴の踵の減り方が左右、ひどいものでした。
それが、お店をやっているあたりから治りだしました。以降、靴が左右からめちゃめちゃに減るということはありませんが、どうしても肩の同じ方向にカバンをかけてしまう。危ない地域に旅行するときは何十キロという荷物を肌身はなさない。そういうクセもずっと気になっていたのです。これをやるとゆがむから。ゆがむどころか、お店で重たいものをもって二回にあがるときに、やはりいつも同じ足でふんばったりとか、そういう動作を繰り返していたことも。
そんなわけで、測定してみたらやはり、やなもんです。自分の歩いているのをビデオでみるのは。のったのったと。そんでもって、若いお姉さんから左手を上にのばしたまま歩くレッスンを受けました。左の膝に負担がかかっていると。生活の仕方でゆがみが強調されてしまうのですよね。
さて、長年かけてきた生活のクセですので、今のうちにゆがみをとっておこうとストレッチしていると、(こう考えるとヨガを続けていたら良がった~)次第に足を組んで座るのが不快になってきました。たまに左肩に荷物をかけてみると、少しできるかな?(そもそもかけるなっつ~の)
さて、ふと思い出したのは、チェルノブイリ救援でおじゃましたベラルーシ。さんまのトーク番組で世界一の美女の国と紹介され、確かにハリウッド並の美女がワンサカ普通に歩いていますよ。足もスラリと長く。
あるとき、バスに乗っていると、ものすごいピンヒールで、スラリとしたミニスカートのお姉さんが乗ってきました。もう、女の私でもまず、足をしばらくみてそれから上の方に視線をあげていくと、はい、泥だらけのバケツを持って、そのバケツにはどっさりの芋が入っていました。
考えられないよね。モデルのようなかっこうしたお姉さんが、なんでそんなもの。つまり、ベラルーシでは、お姉さんがみんなかっこういいので、モデルではない。ま、普通の娘さん。たぶん、ばあちゃんちに遊びにいっておみやげに持たされたんだと思います。そういうシチュエーションなんでしょう。
いや、話しの本題はそっちではなく、そうピンヒールはいて、バケツにいっぱいの芋を持って立っていたら、足が痛くないのか?
このお姉さまだけではない。体重軽く80kgはあるでしょうという大柄の母さんたちもピンヒールはいている。足が痛くないのか?外反母趾とかどうなのよ。
通訳の人に聞いてみたらなんなの?それ、どうして足がイタイの?
ふ~ん。さて、チェルノブイリを訪問する度に、日本の里親さんも同行しますが、みな足に見とれるわけですよね。初老の男性が一言、「日本人は足を曲げて歩いているけれど、ベラルーシ人の女性は足がまっすぐ歩いている」って、そんとき、日本人の女性って私一人だったんですが‥。
あまり気にもとめていなかったのですが、歩き方ビデオを観たときにふと思い出しました。それで色々と調べてみたら、日本人は山坂が多い地形だから、どうしても膝を使って、歩き、西洋人は平原出身だから、足をつけねからだして歩幅を広げて歩く。おおざっぱにそういう違いがあるのでは‥と書いている人がいました。そうかもしれん。とにかく、ただっぴろい平野を彼らは平気でイモ持って遠くの親戚までお届けしてたりするのをみると驚かされます。
景色もかわらないだだっ広い平原をただひたすら歩くなんて飽きてしまう!
いえそうじゃなく。こっちは昔おばあちゃんたちが、そういう荷物をふろしきで包んで、背中にしょって、前かがみて歩いておられました。
それでハイヒール履いたらなお、前かがみになってつんのめって歩けない‥か。なるほど。たぶん、あちらは靴も何かが違うんだと思います。
こっちは下駄だし。
ようは、それはどっちがいいとか悪いとかではなく、そういう民族ですよね。
足がベラルーシの人たちみたいに長かったら、膝を曲げるという動作が苦痛になり、あぐらもかけない。
でも私を納得させかかっていた、草原と山坂の仮説がある事実を思い出しふと、半分あたっていて、半分違うかね?
実は、札幌にいるときに、チェルノブイリの子どもたちと付き添いの人たちと藻岩山を登ったんです。そう、山のない国から来人たちは、大喜び。私たちはしっかりした運動靴を履いてきて!と頼んだにもかかわらず、付き添いの大人たちはピーチサンダルでやってきました。日本で出会ってお気に入り!
ふん、また言う事聞かないし、靴擦れしてもしらないから。ついておいでと登り始めたところ、憎たらしいことに頂上まですたすたとピーチサンダルで登ってしまい、足も別になんともない。
山坂膝曲げ説どうよ。日本人の本領発揮どころか、彼らこそ猿のようにキャッキャと頂上まで登っていったではないか。
ハイヒールを履いてみる。多くの普通の日本人の女性がはけるのは5センチぐらいまでが限界かもしれません。それ以上高い場合は歩き方を変えてみる。なるほど、強い足、筋肉のある足でなければ逆にハイヒールははけないのかも‥。ベラルーシの美脚たち20km,30km 平気で歩きますもんね。

インド風水その後

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すっかりインド風水にはまったその後、どこへ行くのも方位磁針を持って出かけるようにしました。
そして、気がついたこと。今住んでいる家の玄関が悪いとか思っていましたが、日本の家屋のほとんどが向きが悪いということがわかりました。それは強烈な南信仰があるため。結局、北東やら北西やらに水場やトイレ、お風呂が来てしまう。
居間を南にドーンと置くために。
でも、自分の親の住む家を考えたとき、もっとあったかいところにトイレとお風呂がないと年寄りは危険だと思っていました。事故が起こりやすい場所が寒い。つまりキッチンなどを思い切って南東に持ってくる。インド風水の考えかたもなるほどと思います。
そして、そうです喫茶店やレストランなど、入ったときは、玄関とキッチンの位地、トイレの位地などを全部調べることが私の趣味と化しました。お店は意外と南信仰ないんですよね。流行っているお店のキッチンと玄関の位地はとても良かったです。はやっていないお店は、はい、確かにダメダメな位地でした。よく飲食店の「居抜きに入るな」というのは本当ですね。でも、設備が整っているから開店資金がいらないためついつい借りてしまう物件。やはり気の流れが悪いんですね。
しかし住宅は、ほとんどの家がダメなんです。チラシを見て研究したり、展示ハウスも磁石持ってはかりまくってきました。殆どの家の間取りが狭い広いをのぞけば同じ風水になっているんです。今頃の家はさらに、かっこつけすぎで「欠け」とかあって、う~んという感じ。
つまり、日本国民がダメな風水の家に住んでいるから戦争に負け、頼りない首相をいただくことになってしまったと気がついた!おいおいそれは言い過ぎ。一時経済的に良かったじゃないの?はい、稼いでも倍出て行く風水もあるんです。
日差しの強くなる時代、南中心の家では紫外線が多く、いいことばかりでもありません。
なるほど。私もまだまだ勉強中で、いいかげんなことは書けません。キッチンも方角がよくても、火の向きで、家族を煮詰める向きとかあっていろいろです。
結局は、ちょっとあれっと思ったところはキレイにしておくしかないですかねぇ。
とりあえず、家の荷物をせっせと減らして、家の重心を軽くしています。

おぼっちゃまんくん

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PTAが子供に見せたくないナンバーワンのマンガで、娘がまさにマネしてましたね。喜んで。今や日本一のおぼっちゃまが総理大臣となってしまったにぃ~という感じですね。
あの方を観ていると、愛されて育ったのね。という感想がいちばん。母の愛、父の愛、経済的豊かさ、すべてにめぐまれて育った人って、本当に打たれ強いんです。
まずもって、傷つきませんね。非難囂々しているわてら庶民のほうが、ちょっと頭がアレな人!ぐらいに思われていると思います。
この頃の若い人たち(そうらきた、おばさんの愚痴です)も、昔なら同じ過ちや失敗を繰り返したら、恥ずかしいと思ったり、責任感がうずいたりして苦しんだりしたもんですが、「すみません、本当に、自分の成長のためのこやしにします!」調で、「叱っていただいてありがとうございます」までいうさわやかさです。のれんにうでおし、糠に釘。ああ、そんな彼らも豊かに育った世代ですよね。プレゼント何がいい?と聞かれたら、何も浮かばないで困る世代。
そんなわけで、おぼっちまん君は、お城の中から出て込んでくれという感じですが、もうひとつのおぼっちゃまくんに関してはちょっといや~な感じがあります。
それはもうズバリ小林よしのりですね。
先日も女性自身に「愛子様が天皇になる可能性がある」とぶちあげていました。その前段で「秋篠宮家男子二人の皇族」は、天皇にならないというニュアンスまでぶちあげています。
え?これノーチェックで通ったの?現実問題、無理でしょう。皇室典範改正しないと無理だし、そこまで世の中求めていないし。どうしたの?
もちろん、皇室とはこちらはなんにも関係ない身分ですし、娘は皇族より石川遼に嫁がせたい親ですが。それでも一言。天皇ってのは男性が継ぐっていうルールじゃなかったっけ?
これ、法律的におかしいんじゃないの?あまりにも‥というわけで、女性自身の編集部に電話してみました。本当に不思議だったので。
最初に出た女性は「小林よしのりの意見です」のいってんばりなので、小林よしのりが言えば、なんでも載せるんかい?と言ったら男に変わりました。
読んでいただければ彼の意見だとわかるでしょう?ってだから、彼ならば、現実無視して、皇室典範改正された場合ってところまで誘導して、愛子天皇を語ることがナチュラルな流れ?
かわいそうに、お母さんもストレスで倒れ、娘も学校行けないとか言ってんのに、なんでまたまたストレスかけるのよぉ。「あくまで小林よしのりの希望的観測、私見、感情とつけるべき」と言うとそれはひどいまで言って擁護しておりました。
「あ、ぐるなんだ」世論操作したかったんだ。こういうの解せないですよね。
今上天皇の気持ちなんだとか、美知子様のお気持ちなんだとか、勝手に小林よしのりが語っているけれどあいつは霊能者か。よしんばそうであったとしても、そんなこと天皇の一存でさえも、決められることではない神秘性が私はあると思っています。
それにともなう様々な歴史的な不幸な出来事も含めて。それが日本。
天皇制崩壊して喜ぶのは共産主義的国家。日本の左隣に2つ。みんな「平等」に、権利の低下および剥奪。監視のもとの「自由」。軍事的殺戮つきの「平和」。こんな危ない思想を日本に振りまいてきて、ばかばかしいと思っていたけれど学生運動の人たちが大人になったら、それが当たり前になってしまった。親子の世代間の伝統や文化の裁ち切りも成功しました。小林よしのりはなんの洗脳をしたいのか。ちょっと強引ですね。

風水

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このごろアーユルベーダのオイルマッサージに凝っていましたが、それは以前にもブログで書いたかもしれません。
そんなわけでしばらくアールベーダに凝っていたわけですが、ときどきなんかふっとしたきっかけて、昨年体験したうつっぽくなることがあります。ま、うつって行っても、2日ぐらいで復活できるぐらいですが。
おかしい。なんかおかしい。
確かに仕事がどっさりあって、残業が多いし、緊張するし、慣れない事務作業だし。
北見はお店がしまってしまうのが早く、私の仕事のしている地域ではもう5時と行ったら、食事も何もできない。そんなわけで、事務所の近くに小さなアパートを借りました。これは位置づけとしては職員の休憩所のようなものですが、ここで、お昼も夜もご飯を食べられるようになりました。するとずいぶん気が楽になりました。もちろん、葉にいたときは、全無農薬・無添加の世界でしたので、野菜自体にパワーがありました。北見にも自然野菜などを売っているところもありますが、パワーがない。農薬野菜が薬で元気にパリっとさを維持している場合がありますが、無農薬野菜はそれがないから鮮度が命。こういう田舎は、需要が少ないからイキが悪くなるんですよね。
さて、そんな生活が続いてみると、家に寝に帰るだけになるのですが、帰路の途中で、胸がムカムカして帰ることにストレスを感じていることに気づきました。南向きで広々として、人生今までの中でいちばんいい住まいのはずなのに。
葉のときは、すべてをそこにかけていましたので、家は二の次。住めりゃいいという感じで、もちろん狭いし、家族全員の呼吸が聞こえるような、それでも、そんな圧迫感を感じたことは皆無でした。
霊?それは今のうちではいないと思います。かえって事務所近くの休憩するアパートの方がいるかな?残業で止まったときに上下誰もいないマンションなのに足音とかしていたし、そういうのは平気なんですよね。無視してりゃいいし。
でも、そんなテレビと台所だけの休憩所の方が、心がほっとする。
そんなわけで‥もしかして風水?悪い?まさかぁ。というのは様々なホームページを見たりしても、この世界いちよく分からない。Dr・コパとそれ意外の風水師も違うし。あれこれ調べているうちになんと、昔、葉のお客さんからいただいたコピーを発見。アーユルベーダの風水の。考えてみればあって当然かも知れません。さて、そのチラシを読んでも、ほんのちょっとしか種明かしされていないので、玄関の向きぐらいしか、書いていないのです。あとは、お金を出して、鑑定してもらわなければならない。
そんなわけで、探しました。本当にあったんですね。インドの風水の本が。
そこから中国に流れていって風水が発達したたことがわかります。漢方も同じですね。
さて、その本の通りであれば、最悪の家に近い。この玄関の突出そして、玄関の前の方の水、などなど凶相の見本。主婦がうつになって、家長が病気になりやすい。しかも、寝てはいけない方角の部屋で寝ている。枕の向きも悪い。
いやいや、参った。でも、信じなければ別にそれでかまわない。
だって、前に住んでいたアパートだって、同じ方向の配置だったけど。あ、でも玄関の位置だけ違うか。
それがなんだ!といえばそうかもしれないし、そうでないかもしれない。
たとえば、葉の裏方を手伝ってくれていたスピリチュアルな人たちは、厨房に置いてある神の写真を置いてある方向が悪いと何人かがに私に言うのです。神は東におかないと。エネルギーのながれがうんぬん。そんなもん神様はどこにいたって神様じゃんと聞く耳を持たなかった私です。エネルギーが東から西にやってくるから東なんだと。
でも、私が手に入れたインド風水の本によると、なんと西側におき、神や像が東をむくように。東からの朝日があたりエネルギーが入ると書いてあるでないですか。どちらもエネルギーは東から入ってくることは同じなんだけど。
北枕、実はあれはいいんですよ。という風水もあれば、インドのではそれはまずい!ってことに。
ひゃぁ。家を煮詰めちゃう台所の向きというのもありました。
夢を見ました。玄関の向きが悪いってどういうこと?こんにちは~といって用もないおばさんが二人、勝手にずかずか家にあがって、出て行かない。霊?霊ではない。悪い気の象徴として図々しいおばさんの形で夢にあらわれてくれたようです。そう、そして、私は一生懸命、何しにきたの、出ていかないと警察呼ぶ!と叫んでいるけれど、無視して図々しく家の中にいすわろうとしている。なるほど、これが悪い気なのねぇ。このおばさんたちが入ってこれないように防御する必要があるんですね。徳川では桜の花いっぱいのお寺を鬼門に配置したとかテレビでやっていました。何かそういう防御策があるはずですので、調べてみなくては。
その本に書いて、これは間違いないなと思った一番の点は、自然環境の中で、ほったて小屋のような(大きすぎない)のがいちばん、人間の心の健康にいいし、幸せに向いていると。使わないほどの部屋を持っている必要などないと。
こんなことに興味を持つ、それが中途半端な知識であっても、この家に入った甲斐があったというものです。

牛はいいのか?

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昔、有名な体操選手が統一協会につれていかれて、洗脳されてしまって、家族がその奪還につくしたことが報道されていました。
とうとう奪い返して、洗脳を解くプロフェッショナルな牧師さんに、解いてもらって、見事帰ってきたようなそんな話だったと思いますが、今でも吹き出して想い出すのが、ビートたけしが、「次女はいいのか?」
とぼそっと言った言葉です。そうです。次女も洗脳されてしまっていたんです。いいとこついてるなぁ。
このところ、クジラやらイルカやら、ジャパニーズパッシングされていますが、一部の白人のおせっかいがまた始まった感。偽善者。
誰かが人種差別になるとか言っていたけれど、そこまで言えなくなっていかないとも限らない。
いつも、自分たちが正しいという立ち位置に立っていると、玄米菜食も、クジラ否定も、同じ立ち位置になってしまう。
娘に無理無理つれていかれた海の映画がありました。案の定、すばらしい大海原の中でヒレだけ切り落とされて、生きたまま海にすてられるフカ(ヒレはもうない)。人間で言えば両手両足を切られた状態で捨てられるわけですから泳げるわけでもなく、海の底で苦しんでおりました。こんな映像観たくないよ。やだよ~。差し込むのは。同じようにイルカの映画も胸が痛くなることでしょう。
クジラやイルカの絶滅に目クジラ!立てておいて、あんたら牛やら豚やら七面鳥を残酷にも殺すために育てているのはなんなのよ!と。
牛はいいのかえ?はっきりいって人種差別ではなく、動物差別だべ。卵一個だって未来の命。イクラ一粒。
だからベジタリアンがすばらしいとは言ってしまえばくだらない仲間になってしまう。
食卓に殺生された命が出てくることもある。
そういうときは、自分が死んで身体を捧げたほど、そんな気持ちでいただくしかないと。
ちゅらうみ水族館でゴザ持って行って一日中寝っ転がってみてたいほどでした。あの魚たちのリズムはすばらしい。
それじゃ、牛はすばらしくないのか。すばらしいですよね。牛を殺して食べる映画はアカデミー賞は絶対とれない欺瞞に彼ら自信で気づいてほしい。
日本の捕鯨調査船にアタックしてくるオージーよ。あなたはまず、自分の国内で殺生されるオージービーフたちをすくって下されや。

カルマの法則体験

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なしたことは帰ってくるなどと言いますが、ほんまいな。ま、どうしてこんな目にあうんだろう。私は何も悪いことしていないのにって悔しい思いをするよりは、はるか前世でこんなひどいこと自分もしていて自分に返ってきたのよね。と思っていた方が精神衛生上いいかもしれません。
この頃、カバチタレというドラマが入っていますが、私も似たような雰囲気の職場の手伝いをすることになって、ずいぶん、あの雰囲気に歯がみをさせられています。普通の人間のあたりまえの反応や常識、感情をばっさり切り捨てられて、法律ですから…という解決になじめない。え~ってことが多すぎる。一文字の間違いも、めくじら立てられ、そんなことも気がつかなかったのか。書類出し直しのお沙汰もある。カチンとくるけれど、それが流儀だし、そういう世界だから仕方ないんですが、ボランティア団体の書類の登記でも泣かされたわけで、苦手だし、間違い指摘されるとカッカくるし。
さて、こういう性格も、それでも丸くなってきた方で、若いときはやはり、ずいぶんきつかったように思います。自分でも。
、好き嫌いの好みがはっきりしていたし、なんか動きがトロトロしている人にはイライラしたり。
高校生の時のクラブ活動で、一緒の学年だったメンバーA君を結構、作業が遅いというような理由でずいぶんからかっていたように思います。人として対等に尊重せず、傲慢で、暴言もしばしば。悪いことした。
武闘派のクラブでしたから、気が強い人間がいばっているような。はい、朝青龍をかばうのもなんとなく共鳴するところがあるのでしょう。さて、そんなすっかり忘れていた黒歴史が、このカバチな雰囲気の職場とリンクしてくるとは思いもよりませんでした。
しばらくぶりにクラブの同窓会の連絡が来ましたが、まあ、なんとA君もこのカバチの業界に席を置いているとのこと。
ゲゲゲ。万が一にも、この北見に転勤になってやってきたら、私のつくった書類をチェックする団体に属する。
どうですか。カルマの法則って。
法則様、お許し下さいませ。

オイルマッサージ

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意外にもはまりました。アーユルベーダの毒出しオイルマッサージ。
もちろん、我流。北見に来て、葉ではなかなか治療のできなかった歯の治療に行きました。はるか昔にかけた金属の傷んでいるのやなんやら。もう人生のターンに入ってきましたのでここらでメンテナンス。
ところが…。おいおい、削りすぎとちゃう?必要以上に。丁寧に丁寧に。ひどいときには、私一人にねっちり45分位かけて削っている。だいたいみんなそんなに時間かけているんです。
やはり、直感で感じたものはヤバイのです。
今頃、その治療を受けた歯がなんとなくしみる。おかしい。
歯医者さんいわく根が炎症を越しているのでかぶせている金属をとって根の膿を出して、それでもだめだったら抜きましょう!とあっさり。なんで、この間なおしたばかりでしょう。
調べてみると、歯を削りすぎると、つくりものでは、噛む力にたえきれなくて、根が炎症を起こしてしまうそうです。
もうあの医者は絶対信用せん。しかし、どうする。
田舎でどこへ行ってもみな一緒に違いない。
ここで、我流のひらめきが。そうだ、たしか腱鞘炎の痛みをとったオイルがあった。そうアーユルベーダのオイルを通販で買って、腱鞘炎のところにぬっていて、これいいかも!と思っていたオイル。たしかすぐに骨に達して毒をとかして皮膚に排出するとか。
これだよ。顎の骨にそのオイルを塗って、マッサージ。もうここらへんからは我流で、歯の炎症によさそうなツボのマッサージも加えてかれこれ1週間。炎症は別の場所から出ていきました。
アーユルベーダ、あまりに色々な解釈がありすぎて、食べていいんだか悪いんだか、書いてある本にもまちまちだし、わかりにくいのですが、今回は、「私はこれで直す」という一念が、うまく共鳴してくれました。
あの医者のところに行っていたらいまごろ、入れ歯にされていたかと思うと恐ろしい。自分で歯を根本ギリまで削っておいて、そらないわ。
葉にいたときは、玄米さえ食べてりゃ治る、実際治っていました。自分流に生きて楽しく。ところが、事務作業など自分に合わないことをやってみると、ストレスなどはもう、玄米たべたって、ストレスのもとを正さなければなおらない。今まで好き勝手させてもらったお返しに、相方に恩返しすると決意したまでは良かったけれど、あっというまに神経が根をあげた1年でした。
それで学んだことは、ストレスの世界から抜けられる人はよし。抜けられない場合、どうやってこのストレス解消するか。
今まで神経が図太くて全然、気付きもしなかったオイルやら香りやらに、「神経ゆるむわ~」と納得している自分がいます。
そして、そう、自分の環境を自分にいい風に、変え始めました。
私にとってストレスフルな職場を、他のメンバーにすべてお長しするという。
これって恐ろしい?
一年間、下でに出ていましたので。「私ってこの世界の何にも知らないものでごめんなさい。何でも言ってくださいね、アドバイスしてくあさい」という態度そのものが、私の具合を悪くしていたことに気づいてしまいましたので。もう大逆転。
「わかんない人間にそういう指示のだしかたってどうよ?」ああ、これぞ、私らしい。ストレス返しなのです。
ダメダメ。一緒に働いていくのだから、もっとみんな私に合わせてよ~。
うん、大丈夫。オレ流