スピリチュアル被ばく

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旅ばかりのこのごろです。
ごぶさたしております。
あちこちでお話し会をさせていただくようになり、このごろ気になることを耳に挟むようになりました。
それは、「スピリチュアルなグループの人たちが、放射能は精神的に打破できるから、汚染されたものでも食べて大丈夫」と言っているというものです。
正直、耳を疑いました。それも1回ではない。
なんだ、それ。
究極、悟りを開いたらそういう可能性もあるかもしれないけれど、
普通のスピリチュアルなだけの人にそれができるとは、私は思わん。
怠慢なだけやんけ、アホ!と叫びたい。(すごい悪い言葉)
自分の身体にタバコや身体に毒を呼び込むこと、食べ過ぎでさえも、アーユルヴェーダでは罪。
このような状況で自分が天からお借りしている身体を気遣わないというカルマが、自分に返ってくると思います。
よく、マクロの人が、広島の原爆のとき、みそと玄米で治したお医者さんの話をしているけれど、あれは、外部被ばく。
内部被ばくはもっともっと壮絶で、普通の玄米さえも、胃が悪くなって受け付けられなくなってしまう。
放射能による遺伝子の破壊を、精神力で、治せるほどの神通力を、持っているのかどうか。
そんな傲慢な考え方はどこから来るのか。
気をつけるにこしたことはありません。
もちろん、葉のお客さんは、もっともっと丁寧に人生を生きられていると思います。心配ないと思いますが、そんな情報があったということで。

ヨウ素ふたたび

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8月末からまたヨウ素が出ているそうです。
奥州市の汚泥で2700ベクレルとか。(8月27日)ヨウ素は8日間で半減期ですから。今の時期でるということは、フレッシュなわけで、いったいどこから飛来したか。
関東でもまた数値があがっているという。
小さな線量計のある人は、はかってみてください。
それにしても、もう、好き勝手し放題ですね。ベントしているんでしょうね。
このままでは、子どもたちは身体が持たない。
なぜ、ベントの前に警報を出さないのか、隠れてこそこそしていてすごく、不快感。
大人だって甲状腺癌なるんだから気をつけてくださいね。

泊原発再稼働

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神にお願いさえしない人たちがいらっしゃるという。ただ、ただ感謝を捧げるのみ。
そのレベルにはとうてい到達できそうにない。
子どもたちが鼻血をふきだし、あっちが痛いこっちが痛いと泣いている横で、どうやって平常心を保つというのか。
できる人もいるらしいが、それはもう時空を超えた仙人か、原発推進して儲かっているトップクラスの人だけでしょうね。
こき使われているレベルの人達だって、自分の家のローンやら子供の学資のことやらで、その産業から抜け出せないだけ。
手厚く雇われれば雇われるほど。かわいそうに思う。自分の本心に気付かないようにしているけれど、自分の魂を殺しているから。
聖書の中に、モーセが砂漠に放り出されるシーンがあるんだけど、ああいう心境になってみて、始めて、自分の人生って見えますよね。
常識で考えれば、水も何も無い中で灼熱の砂漠で生きていけるわけがない。
でも、やっぱりそこで人に出会って、リターンマッチが始まるんだけれど。
人間すっからかんになってみなければ、本当の自分に出会えないこともあるでしょう。
もし、今回の地震の学びがそういうことであれば、北海道の人の学びはまだ終わらない。
東北・関東で泣いている人たちのお役にもたてず、ただ、前と同じ事を繰り返してしまった。
3号炉が爆発して、オロオロしてみんなで祈った。なんとかお休みしてくださいと。
北海道に汚染されたがれきを持ってきて燃やすという次なる試練がやってきています。
無関心で脳天気な地域にそれをおき、汚染を拡大してしまえば、日本中の子どもたちが同じような症状を抱えることになるので、福島・関東の子供達の病気の立証が困難になるでしょう。北海道の農産物からも放射能が出ることになると思います。
すごい頭のいい人達が動いてます。
日本中に汚染を広げる会>>
この地図を見てある種の意図を感じない方はいらっしゃらないのでは?
汚染された堆肥、腐葉土、ホームセンターで売っています。

2010年10月に予言もらった方のお話

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昨年の10月に、こんな予言をもらった方がいて、お話し会の内容をまとめて送ってくださった方がいました。

「あなたの国の精神性の荒廃を正すための自然災害の後、更に大きな破局が訪れるので、それに準備しなさい。
それを軽減しなさい。
祈りや、儀式、慈善行為など、精神性を重視する人たちで。

他の国は、お前の国に科学やその他の分野で挑戦してくるだろう。
お前の国の物よりも、豊富な資源、方法もあるだろう。
多くの研究と野心を持って、お前の国を抜こうとするだろう。
彼等はまた、邪悪な想念と行為、邪悪な手段を用いるだろう。
だが、お前の国はそれらには負けない。
お前の国はなお、成長を遂げる。

お前の国の人々は、長い間地震を恐れていた。
予期せぬ自然災害があり、国が破壊されるだろう。
それは予期せぬ形で来るだろうが、全力でではない。
その力は弱められる。
それは、特定の異なる地域を連続して襲うだろう。
だが、それは弱められる。
いくつかの地域は復興できないが、お前と、その弟子たちによるパリハーラムは今まで国を救ってきたし、将来もそうだ。
それは、神々に捧げる儀式や奉仕、慈善行為である。
こうして、少数の良い人々によるそうした儀式の実行は
国を救い、国をより清らかなものにする。」

よくわからない言葉も多いのですが、なんだかまるでよくあてはまっていて、なるほど、と。
たぶん、文中にある成長はたぶん、経済ではなく、精神的ですね。
ただ、ただ、反省します。
静岡駅前のタコオジサンにあやまって、祈りを捧げるところから仕切りなおします。

静岡駅前タコ

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鎌倉から静岡に移動する。
静岡駅で休憩しているとノドがチクチクしてきました。
んんん?マスクをあわててして。
これは?と思って、カウンターを出してみると、あるある静岡駅前の石碑。0.08~0.1マイクロシーベルト/h。いや、ここで待ち合わせしてはいかんなぁ。
どこか芝生でもはかろうか。と思っていたら、やぶからぼうに、高校生に自転車のとめかたが悪いとしかりつけているおじさんがいる。
自分が何か迷惑をうけたわけでもなく、自発的ボランティア的ミスター静岡駅なのかもしれない。
そろろろとよけて、芝生にカウンターをかざしていたら、ミスターが「おまえ何やってんだ!」
とやってきました。
だいたい、午後12時半くらいのいちばん、蒸しあっついさかりに、こんなおっさんに絡まれたら葉のお客さんだったら、私がどんな反応したかもうだいたいおわかりでしょう。
「あんた誰?!」
「うるさいブス!」と言いながらおじさんの顔はまたたく間にタコのように真っ赤になっていきました。
「なんだタコ◎◎◎」などと駅前でのバトルがはじまってしまいました。
「そこは(芝生)、JRの土地なんだ。勝手なことすんな。警察につきだしてやるブス!」
「あんたJRのなんなんだ。おうおう、JRでも警察なんでもよんでこい」とまあ、騒ぎになりました。
ばかばかしい。汚染されていましたよ。
住宅地なら子どもたちが鼻血を出し始める。0.08位あれば。
でも、静岡駅前ぐらい都会だとそれがわからなくなってしまう。恐ろしいことです。
静岡ではもうすっかり危機感なく、福島県産の野菜がスーパーで売られてみんな買っているそうです。
札幌のみなさん、明日14日、13時、大通り公園3丁目集合、13時30分デモ出発です。
泊原発、もの申さなければ…。冬に関東の汚染野菜回ってきます。
春に子どもたちの給食に汚染野菜出されていた。こんなこといつまでも許していてはいけません。

鎌倉・不識庵ナウ

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ナウなんて、ちょっと若者をまねてみました(恥ずかしい)が、精進料理の先生の藤井まり先生のところにおじゃましています。
今日は、鎌倉でお話会をさせていただきました。
以前にNHKの教育で市民でつくる放射能汚染地図の測定器械をぱぱっとつくられた岡野先生がいらっしゃって、先生お手製の内部被爆計測器で子どもたちをどんどん計測されていました。
すごい科学者先生です。バックグランドを会わせてしまえば、計測できるんですよね。鉛の小箱に入らなくても。ウクライナ製もそうでした。
さて、私も計測していただきました。大丈夫とのこと。お守りいただいている神様たちにあらためて大感謝。
たくさんの子どもたちが、なんだかわからんことされていると、うわ~んと泣いていましたが、お母さんたちは計測してもらいたくて必死です。動かせられないので。どうだったんでしょう。全体的な結果を聞いてみたいと思います。
でも、久しぶりに藤井まり先生の精進料理をいただき、満足、満足。葉のお客さんの思い出話をしたりして。
やっぱりお料理は、ハートなんですよね。心が満たされる食事でした。
精進料理はいいですよね。ごちそうさま。
思えば13年前、意を決して、不識庵を訪ねて、葉を始める前に精進料理を教えていただいたことを思い出しています。
今、関東のお母さんたちに、あのときの料理を食べさせてあげたいなぁと考えています。どうやったら実現できるのか。
みんなに元気になってもらいたいので思案中です。

人を健康にさせまいとする勢力

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前からなんか感じてはいたけれど、事故後活発に動き出していますね。
その時、いろんな人がそのことを感じていると言っていました。
私たちを健康にさせたくない勢力。
いちばん最初に感じたのは、チェルノブイリの保養運動を徹底してつぶそうとした人たち。
これは政治的には左派のほうがひどかった。助ける必要がないということらしい。集約すると。全員を助けられないなら一人も助けるなという平等思想。
これは、怖かった。
先日、東京の藤野というところの「ひかり祭り」に参加させていただきました。
23年ほど前でしょうか、八つガ岳のいのちの祭りに参加させていただいたときと同じような雰囲気。あのとき、言葉にできなかった感触。ああいるいる、縄文系が。
原子力発電所をつくったり、高層ビルをつくったりする文明をアトランティス文明とよぶのならば、こうした縄文系文明は、ムー文明といえるかもしれませんね。
心が大事だけれど、それゆえに、一歩間違えば、社会主義的にみんなが一致しすぎてこもってしまう。堂々と、アトランティスの連中に自信を持って切り込んでいってほしい。
今チェルノブイリの経験からEM菌が抵抗力をあげるよと言っただけなんだけど、まあ、、批判してくるんだけど。ふ~ん。使いたくなければ放っておけばいいのに。
誰がそういうことを言っているのか今は冷静に分析をしています。
EMもまあ、沖縄発だからムー文明に近いのでしょう。EMの会社の沖縄人気質に泣かされた私です。悪口言いたくなる人の気持ちもすっごくわかります。それはそれ。
微生物の方が人間よりレベルが高い。
長岡式の玄米を発酵させている人なら直感でわかりますよね。発酵したものがどれほど、私たちの健康をつくってくれているか。
今、いちばん笑えるのは1本4500円のEMXGをすすめたことで、私は霊感商法をしているという風に言われていること。EM菌1本約2000円を拡大培養する(これは200本分に増える)でまいてくださいとも言っています。
あれだけヨーグルトが腸内細菌に良いと言っていて、実は動物性の乳酸菌は腸まで届かなかったんですという、そういう話こそ攻撃しれくだされよという感じ。何十年と日本人がだまされてきた。今頃、プロバイオティクスだと腸まで届きますからって。
そういう大手は攻めないんだなぁ。これが。
そしてここにいたって、EMXGとその前のバージョンの商品(途中で会社が分かれた)の戦いがはさまってきて、登場人物が多くなりすぎています。
霊感商法って、あんたそんな甘いもんじゃない。印鑑と壺で90万円とか、そういう世界のことなんですけれど、1本4500円の霊感商法って何?
お金持ちはもうすでに、朝鮮人参やら、霊芝やカバノアナタケ、など癌に効くというものを毎月数万円~10万円以上かけて飲んでいるときに!(そこらへんの薬局で売っている安物の霊芝などではなく。)
本当にロシアやウクライナで効果があがっていた霊芝の薬があったけれど、バッシングのせいで表の世界から撤退しています。お金を出しても買えない。
放射能が頭の上からふってきて、何もしないで健康でいられるわけがないのに。
だけど、EM菌をはじめ、放射能抵抗細菌のことを庶民に知られたくない勢力があることも事実。みんなの抵抗力があがってしまえば医薬品が売れなくなるからか、真実に近づいてしまうからなのか。でも、放射能の前では医薬品は無力。
そうすると攻撃してくる人というのはそういう勢力の存在から指令を受けているのか、はたまたそういう勢力が流した情報をキャッチして、ボランティアで動いているのか、そういうところを今、じ~っと観察しています。この民族が滅亡しようかどうかという瀬戸際の時に、金のことで、ごちゃごちゃ言っている。お金ですべて判断する人たちに疲れるなぁという感じ。お金が高いとか低いとかそういう次元を超えて、すべて可能性のあるものに日本の今までのたくわえを全部、子どもたちにつかってつぐなっていかなくちゃいけない。
EM菌を一生懸命自分の土地にまいている、そういう人を馬鹿あほよばわりする暇があるのなら、じゃ、あんたはスコップもって除洗してみたら?
自分が、絶対に評論家の席にいないこと。席をおりて、当事者になって、それではどんな方法があるのか、実際に語り、行動できる人になってほしい。
ひかりまつりで、アイヌ音楽の奏者、オキさんと会いました。
彼になぜ、ウランは先住民の住んでいるところにあるんだろう?と質問しました。これは本当に疑問中の疑問。
だけど、彼が言っていた。
「どうして彼らのところにウランがあるか、掘り出す人たちがわかっているか知っている?甲状腺が悪い人が多い地域を探すんだよ。だからあの人たちは放射線の障害も何もかもみんな知っているんだよ」だそうです。
北海道の人が心配、オキさんと、わたしの一致した見解。関東で起こっている汚染の話をみんなが知らないこと。
また、春先みたいになんにも知らないで、冬になったら福島・関東の汚染野菜を給食で子どもたちに食べさせるなんてことがないように。放射能はどこまでも追いかけていくから。無関心な人が大好きな感じ。

ようやく本当の話が出てきましたね

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あんまり嘘が表を歩いている世界にいると、ベラルーシに行きたくなる。
あちらも大統領をはじめ嘘が蔓延しているけれど、国民は政府の言っていることは嘘だとわかっているあたりが安心。
いや、何が安心かわからないけれど、「嘘」だよねってことは共有できる。
日本はなんでもみんな信じているから、今回の事故のことも「関係ない」「大丈夫」ぐらいにしか思っていない人も多いけれど、ホームセンターに行けば、高濃度に汚染された腐葉土や、堆肥が売っているという。
関心ない人が買ってきて、そのまま家庭菜園などに使用すれば、遠からず被曝者になりますよね。家族に食べさせておもいっきりの加害者になり、無限の苦しみを味わうわけで。
放射能というのはそういう意味で、関心ある人も無関心な人もとらまえて放しません。
そんなわけで、今となっては日本より数値の低いベラルーシに行きたくなってきました。あちらでがんばってきた先生たちやお母さんたちに会いたくなってきた。

こだま教授の吠え!>>

避難範囲の拡大を>

老朽原発と地震

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だから言ったのに、と言いたいことが山ほどあります。
先日、とあるテレビ局から、原発をつくるときの電力会社や政治家の悪行を調べているので、北海道の泊原発を作るときの例の議会工作の話を取材していみるという。
しかしながら、20年以上経過し、実際に工作を受け入れて、原発を推進する側に回った議員2名がもう死亡していて、追求できなかったと。
あと生き残っているのは1名、工作した本人だが国会ですね。
『反故にされた90万人署名』ご覧になってください。

どうして社長の引退金に5億円あげたのか意味がわからない>>

ガラスの仮面

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ようやく47巻が出て。って別にずっと待っていたわけではないけれど。
実は東京のホテルぐらしをしています。原稿を書かなければいけないけれど、気がのらないときは書けないわけで、そんなとき地下街をぶらぶら歩いていて、「おっ」とみつけました。
もうこれ私が小学生のときからやっていて、くれない天女だって、北島マヤがやらなきゃお話にならないとはわかっているんだけど、ついつい読み込んで逃避してしまいました。
あこがれの君と相思相愛になったけれど、なんだかなぁ。
そうなんですよ!
原発が爆発して、また再臨界疑いのまっさい中では、そんなことどうでもいいんです。
今は体調管理でお話会をやり終えることが重要。
ホテルに住んでいると、食べ物が問題。北海道からもらってきたとろろ昆布を朝食の味噌汁に入れて。中国人たちは、なにやら野菜の入ったつけものパック風二つをあけてもりもり、食べています。東京ではなんでも汚染されたものを業者が安く買ってきているに違いないという妄想で。(半分あたっていると思うけど)
でも、やばい警告でています。
そう、長岡式の先生二人の夢を見ました。(葉のお客さんは吹き出したでしょ)
炊き方講習会をしてあたふたしている。あの頃に帰りたがっている。
ああ、ご飯食べたいんだぁ。私。東京ではお店はみつけられない。
こっちの人たちに本当に長岡のご飯たべさせてあげたいです。
あんな昔に酵素玄米を考え出した長岡先生に敬意ですね。
もう酵素玄米と味噌汁があればいいです。贅沢です。
原発のガラスの仮面にもひびが入っている割には意外ととれないんだな。これが。